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    神大がトップで3区に、拓大10人抜きで4位

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    • 2区で先頭争いをする神奈川大の鈴木健吾と駒大の工藤有生。後方は青学大の一色恭志=飯島啓太撮影
      2区で先頭争いをする神奈川大の鈴木健吾と駒大の工藤有生。後方は青学大の一色恭志=飯島啓太撮影
    • 声援を受けながら2区を力走する東洋大の山本修二、東海大の関颯人、青学大の一色恭志ら=飯島啓太撮影
      声援を受けながら2区を力走する東洋大の山本修二、東海大の関颯人、青学大の一色恭志ら=飯島啓太撮影

     箱根駅伝は2区(23・1キロ)に入った。

     2キロ手前、先頭には青学大・一色(4年)が立ち、東洋大・山本(2年)、東海大・関(1年)、神奈川大・鈴木(3年)、早大・永山(2年)、駒大・工藤(3年)と集団を形成する。

     そのままの集団で8キロを通過。

     14位でスタートした拓大・デレセ(2年)が順位を10位に上げた。

     20位だった山梨学院大・ニャイロ(2年)は順位を上げられていない。

     11キロ手前、16位でスタートした日大・ワンブィ(2年)が11位集団に追いつく。

     13キロ手前、拓大・デレセが7人抜きで7位に。

     15キロ手前、東海大・関が先頭集団から遅れ始める。

     残り7・8キロの権太坂を次々と通過。山梨学院大・ニャイロは19位で通過。

     18キロ手前で拓大・デレセが東海大・関を抜き、8人抜き。

     18キロは神奈川大・鈴木が先頭に。2位駒大、3位青学大。

     デレセは、早大、東洋大も追い越し、10人抜きで4位に立った。

     20キロ手前、帝京大・内田(4年)が5位に浮上した。

     15位スタートで、リオ五輪に出場した順大・塩尻(2年)が終盤、6位まで順位を上げた。

     神奈川大・鈴木が終盤に差を広げてトップで3区にたすきリレー。青学大が38秒差の2位。駒大はトップと55秒差の3位でたすきをつないだ。

     続いて、拓大、帝京大、早大、順大、東洋大の順で戸塚中継所を通過した。

    2017年01月02日 10時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun