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    駒大エース大ブレーキ、監督嘆く「往路取れた」

    • 往路5位でゴールする駒大の大塚祥平
      往路5位でゴールする駒大の大塚祥平

     2日の箱根駅伝往路で、駒大は大塚(4年)が5区で区間賞に輝き、目標の総合3位以内に望みをつないだ。

     右足の故障から復帰したエース中谷(4年)が序盤にハイペースで突っ込み過ぎ、4区で区間18位の大ブレーキ。9位に沈んだチームを5位まで押し上げたのが、前回5区で区間4位に終わり、「今年こそ絶対に区間賞を取ろうという気持ちを持っていた」という大塚だった。

     「4区が無難に走ってくれれば、往路(優勝)を取れた。復路の選手は確実に走ってほしい」と、大八木弘明監督。来季からの主軸と期待される2年生の走りが浮上のカギを握っている。

    2017年01月03日 07時09分 Copyright © The Yomiuri Shimbun