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    青学7区でヒヤリ、エース・田村にまさかの異変

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    • 7区の後半で苦しそうな表情を見せる青学大の田村和希(3日)=飯島啓太撮影
      7区の後半で苦しそうな表情を見せる青学大の田村和希(3日)=飯島啓太撮影
    • 7区で給水員に笑顔を見せる青学大の田村和希(3日)=飯島啓太撮影
      7区で給水員に笑顔を見せる青学大の田村和希(3日)=飯島啓太撮影

     箱根駅伝は7区(21・3キロ)に入った。

     青学大・田村(3年)は、12キロ付近まで、しっかりとした足取りで首位を走る。

     2位早大。

     10キロ過ぎ、10位スタートの帝京大・岩佐(1年)が9位だった駒大・伊勢(2年)に追いついた。

     11キロ過ぎ、4位だった東洋大・小笹(2年)が3位だった順大・難波(1年)を抜く。しばらく並走したが13キロ手前で再び小笹がスパート。

     17キロ付近、2年連続で4区区間賞の青学大・田村が苦しい表情に。ペースも鈍った。

     18キロ手前、駒大・伊勢と帝京大・岩佐の並走が続く。15位スタートの東海大・石橋(4年)が迫る。

     青学大・田村はペースが上がらないまま、苦しみながらトップを守り、平塚中継所でたすきリレー。

     2分8秒差の2位でスタートした早大・井戸(4年)は、1分21秒差に詰めて、たすきをつないだ。

     3位は首位と4分10秒差で東洋大。4位は神奈川大で4分40秒差。

     5位日体大、6位順大、7位中央学院大は次々と平塚中継所に入った。

     8位法大は、5分58秒差でたすきリレーした。

     9位駒大、10位帝京大。11位は東海大で、10位の帝京大と54秒差。

    2017年01月03日 13時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun