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    記録集

    第91回大会で5区・6区のコースが変更されたため、第90回大会までの両区間の区間記録と往路・復路・総合記録は「参考記録」となります。

    総合記録の変遷

      タイム 大学名 回数(年)  
    15時間突破 14時間39分01秒4/5 明大 第2回
    (1921)
     
    14時間突破 13時間54分56秒 明大 第9回
    (1928)
     
    13時間突破 12時間47分53秒 早大 第14回
    (1933)
     
    12時間突破 11時間59分33秒 中大 第36回
    (1960)
     
    ファンの人波を分けて読売新聞東京本社前にゴールする中大アンカー・奥宮選手。
    11時間突破 10時間59分13秒 山梨学院大 第70回
    (1994)
     
    復路6区の山下り・箱根の山を駆け下りる山梨学院大・藤脇友介選手。同大は往路、復路とも制して総合Vを決めた。

    往路・復路・総合最高タイム

      タイム 大学名 回数(年)  
    往路
    (107.5km)
    5時間23分58秒 青学大 第91回(2015)
    往路優勝し、ガッツポーズする青学大5区の神野
    復路
    (109.6km)
    5時間25分29秒 青学大 第91回(2015)
    初の総合優勝を果たし、ゴールする青学大アンカーの安藤
    総合
    (217.1km)
    10時間49分27秒 青学大 第91回(2015)
    総合優勝を果たし、胴上げされる青学大の原晋監督

    区間最高記録

    区間 タイム 選手名 大学名 回数(年)  
    第1区
    (21.3km)
    1時間01分06秒 佐藤悠基 東海大 第83回
    (2007)
     
    両足にけいれんも出たが、区間記録を7秒更新。2位に4分以上の大差をつけた東海大・佐藤悠基
    第2区
    (23.1km)
    1時間06分04秒 モグス 山梨学院大 第85回
    (2009)
     
    「花の2区」で明大・石川、早大・尾崎を抜き、先頭に立った山梨学院大・モグス
    第3区
    (21.4km)
    1時間01分38秒 コスマス 山梨学院大 第88回
    (2012)
     
    3区で区間賞の山梨学院大・コスマス
     
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    歴代優勝校と大会の歴史

    回数 開催年 総合優勝校 往路優勝校 復路優勝校
    92 2016年
    青学大
    10時間53分25秒
    青学大
    5時間25分55秒
    青学大
    5時間27分30秒
    91 2015年
    青学大
    10時間49分27秒
    青学大
    5時間23分58秒
    青学大
    5時間25分29秒
    90 2014年
    東洋大
    10時間52分51秒
    東洋大
    5時間27分13秒
    東洋大
    1 5時間25分38秒
     
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    箱根駅伝出身 オリンピック代表選手

    開催年 オリンピック大会 名前 種目 大学
    1920年 アントワープ 茂木善作 マラソン 東京高師
    大浦留市 5000m 東京高師
    三浦弥平 マラソン 早大
    八島健三 マラソン 明大
    1924年 パリ 三浦弥平 マラソン 早大
    田代菊之助 マラソン 中大
    *納戸徳重 十種競技 東京高師
    1928年 アムステルダム 永谷寿一 マラソン 明大
    津田晴一郎 マラソン 関西大
    サンモリッツ(冬季) 麻生武治 スキー飛躍など 早大
     
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    箱根駅伝出身 世界陸上出場者

    開催年 大会回数 場所 名前 種目 出身校
    1983年 第1回 ヘルシンキ 園原健弘 競歩 明大
    1987年 第2回 ローマ 阿部文明 マラソン 駒大
    園原健弘 競歩 明大
    1991年 第3回 東京 奥山光広 1500m 専大
    浦田春生 10000m 中大
    池田克美 10000m 早大
    谷口浩美 マラソン 日体大
    仲村明 3000mSC 順大
    園原健弘 競歩 明大
     
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