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    【全日本大学駅伝】20年ぶりVの神奈川大・大後監督「長い道のりでした」

    • 1位でゴールする神奈川大アンカー・鈴木健吾
      1位でゴールする神奈川大アンカー・鈴木健吾

     ◆全日本大学駅伝(5日、名古屋市熱田神宮西門前~三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前=8区間106・8キロ)

     学生3大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝が5日行われ、神奈川大が5時間12分49秒で20年ぶり3度目の優勝を飾った。神奈川大の大後栄治監督(53)のコメントは以下の通り。

     「20年かかりました。20年ぶりの優勝まで長い道のりでした。今回、腹の中では優勝したいという欲があったが、それは間違いの元になる。選手に伝わらないようにした。アンカーの鈴木健吾(4年)に首位の東海大と17秒差でタスキが渡った時、東海大の川端(千都、4年)には本当に申し訳ないが、勝った、と思った。健吾はそれだけの練習をしてきました。ただ、箱根駅伝は1人のエースの力だけでは勝てない。東海大、青学大に比べると、チーム力はない。それを準備力で補って戦っていきたい」

    (スポーツ報知)

    2017年11月05日 15時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun