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    山梨学院大・上田監督、箱根はニャイロで「グシャグシャにかき回したい」

    • 箱根駅伝監督トークバトルで進行役を務めた山梨学院大・上田監督(スポーツ報知)
      箱根駅伝監督トークバトルで進行役を務めた山梨学院大・上田監督(スポーツ報知)

     箱根駅伝の前回上位5校の監督が参加した「トークバトル」が10日、都内で行われ、山梨学院大・上田監督が進行役を務めた。冒頭、司会の日テレ・平川健太郎アナウンサー(47)に約3週間後の本番に向けた気持ちを聞かれると、「心拍数が180くらいまで上がっていますね」とジョークを交え、会場を笑わせた。

     4連覇を狙う青学大・原晋監督(50)が「意識せずにはいられない大学」の一つに山梨学院大を挙げたほか、強豪の監督からニャイロを警戒する声も上がった。上田監督はニャイロについて「(レースを)グシャグシャにかき回したいですね」と、力走を期待した。

     山梨学院大は前回17位でシード落ちし、予選会からはい上がってきた。指揮官は「リセットはできない。できるのはリスタートだけ。あの悔しい結果を受けて、自分たちがどうスタートするか」と、リベンジの飛躍を見据えた。(竹内 竜也)

    (スポーツ報知)

    2017年12月11日 08時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun