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    東京国際大、30歳のオールドルーキー渡辺「初シード権獲得に貢献したい」

    • 渡辺(前列左)を中心に練習する東京国際大の選手たち(スポーツ報知)
      渡辺(前列左)を中心に練習する東京国際大の選手たち(スポーツ報知)

     2年ぶり2回目の箱根駅伝出場となる東京国際大は12日、埼玉・坂戸市内のグラウンドで練習を公開した。10月の予選会で10位に入り本戦出場権を獲得。11年大邱世界陸上の出場経験を持ち、実業団を経て今年入学した30歳のオールドルーキー・渡辺和也は「チームで励まし合って、いい雰囲気で練習できている。初シード権獲得に貢献したい」と力を込めた。

     大志田秀次監督(55)は「出来すぎ。100%の力を出してくれた。本来ならここからさらに追い込むが、とにかく休ませようと思って」。予選会後の約2週間は、自分のペースでジョギングするなど質を落とし回復に努めた。この日午後に千葉・白子町へ移動し、17日まで最終調整合宿を行う。

    (スポーツ報知)

    2017年12月13日 07時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun