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    青学、独走で10区へ…東洋・東海・早大続く

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    • 9区を力走する青学大の近藤修一郎(3日)=冨田大介撮影
      9区を力走する青学大の近藤修一郎(3日)=冨田大介撮影

     箱根駅伝は9区に入った。

     首位の青学大は、近藤修一郎(4年)が独走している。

     法大・磯田和也(4年)、早大・清水歓太(3年)、日体大・室伏穂高(3年)が4位集団となって、激しく争っている。

     残り9キロを切り、8位集団となった拓大・中井槙吾(2年)、帝京大・小森稜太(2年)、中央学院大・広佳樹(3年)が一団となって、争っている。11位順大との差は1分30秒ほど。

     17キロ付近、日体大・室伏が4位争いから遅れた。

     鶴見中継所で、青学大が独走でたすきリレー。2位東洋大の小早川健(4年)は青学大との差をつめたが、その差は5分以上ついている。

     東海大・湊谷春紀(3年)は差をつめられながら、3位を守った。続いて、早大、法大、日体大がたすきを渡した。

     城西大、拓大、帝京大が次々とリレー。中央学院大は順位を2つ落として、10位。11位の順大は、10位と約1分差でたすきを渡した。

     駒大は12位。優勝候補の神奈川大は13位に沈んでいる。中大は順位を落とし、14位。15位の国学院大は、熊耳智貴(4年)が中継所の目前まで迫ったが、たすきをつなげなかった。

    2018年01月03日 12時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun