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    区間新の7区林に原監督「あんな力あったかな」

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    • 4連覇を果たしガッツポーズをして喜ぶ青学大の原晋監督(3日)=鈴木毅彦撮影
      4連覇を果たしガッツポーズをして喜ぶ青学大の原晋監督(3日)=鈴木毅彦撮影

     復路で逆転し、4連覇を達成した青学大・原晋監督の話「6区の小野田、そして7区の林、8区の下田には絶対的な信頼を置いていた。ここでもう、勝つということで、6、7、8区は勝負所だったと思う。いやあ、こんなに学生強かったですかね。特に7区の林ですよね。あんな力があったかなと思いますね」

     1区・鈴木塁人(2年)「出雲、全日本と1区で出遅れているので、出遅れないようにという思いを持ちつつ、区間賞争いをしてチームに良い流れをと思った」

     2区・森田歩希(3年)「優勝のためには、先頭と1分以内でつながないといけないと思った。結果、区間賞を取れたのはうれしかった。自分らの代で5連覇をしたいし、3冠を狙っていきたい」

     3区田村和希(4年)「(4年間で)良かった時も、悪かったときもあった。こうした経験を経て、自分たちの代で総合優勝ができたので、非常にうれしいなと思います」

     4区・梶谷瑠哉(3年)「3年生としては、走りはふがいないものとなった。しっかり力をつけ直して、来年は5連覇に貢献できる走りをしたい」

     5区・竹石尚人(2年)「緊張や焦りもなく、落ち着いてスタートできたけど、結果は区間5位で、往路の連覇を途切れさせてしまった。個人的に悔しさもある。そこは1年間練習をして、来年リベンジをしたい」

     6区小野田勇次(3年)「往路の選手が(トップとの差を)30秒程度に収めてくれた。僕のところで逆転というのは考えていた。良いレースができた」

     7区林奎介(3年)「小野田が思ったより後ろと差を開いて来てくれたので、自分のいつも通りの走りができたと思います。率直にうれしい」

     8区下田裕太(4年)「連覇を続けることができて良かった。(入学時は)箱根駅伝に出場することを目標にする選手だった。本当に成長させてくれた箱根駅伝だったと思います」

     10区橋間貴弥(3年)「(4連覇の瞬間)正直、覚えていないぐらいうれしい。4連覇に貢献できたことはうれしく思います」 

    2018年01月03日 14時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun