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    岡田、山崎選手自由交渉に 球団「引き続き交渉行う」

    • 石井知事を訪問し、来季の抱負を語る黒田社長(右から2人目)と選手たち(30日、県庁で)
      石井知事を訪問し、来季の抱負を語る黒田社長(右から2人目)と選手たち(30日、県庁で)

     プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)の富山グラウジーズは30日、岡田優(33)、山崎稜(24)の両選手を自由交渉選手リストに公示したと発表した。両選手は、来季に向けて他球団とも交渉を行うことができるようになる。

     今季入団した岡田選手は残留プレーオフの3試合で計50得点する活躍を見せ、B1残留に貢献した。山崎選手は、2015~16シーズンから2季にわたり富山でプレーし、今季はレギュラーシーズン全60試合中54試合に出場した。

     球団は両選手について、「引き続き交渉を行っていく」としている。

     一方、黒田祐社長らが同日、県庁を訪れ、石井知事に今季の結果を報告。黒田社長は「序盤はチーム作りが遅れたが、後半に進むにつれてチーム状況が整ってきた。勉強になったシーズンだった」と振り返った。石井知事は「またぜひ応援に行きたい」と来季の躍進に期待を寄せた。

    2017年05月31日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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