主催:読売新聞社
読売ICTフォーラム「2011年からの未来像」(読売新聞社主催)が3日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで開かれた。NTTの三浦惺(さとし)社長が「社会・生活を豊かにするICTサービスの創造」、角川グループホールディングスの角川歴彦(つぐひこ)会長が「知識社会からソーシャル社会へ」と題して基調講演した後、4人の専門家が、ICT(情報通信技術)が私たちの生活をどう変えてゆくかについてパネル討議を行った。(司会は河合敦・読売新聞東京本社編集委員)