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公益財団法人 正力厚生会 がん患者団体助成事業応募要項正力厚生会事務局 1.助成の概要がん患者会やがん患者を支援する団体などが主体となって取り組む優れた事業に助成します。相談窓口の開設や小冊子の発行、シンポジウムの開催、インターネットによる情報発信といった、企画運営などが対象となります。単年度の助成が基本ですが、長期計画が必要と認められる場合には、3 年を上限として継続助成することもあります。 2.応募資格がん患者会、がん患者やその家族を支援するグループ(医療機関内の患者会等を含む)など。法人格の有無は問いません。 3.助成対象となる事業の期間と助成額<1>対象は2011年4月〜12月末までに実施される事業。 4.申請書の入手と応募方法インターネットの接続環境にない場合は、はがきに団体名、代表者名、郵便番号、住所、電話番号、「助成申請書請求」と明記して、本財団事務局までお送りください。所定の申請書類をお送りします。申請書に必要事項を記入し、添付書類とともに2010年10月29日(金)までに財団事務局宛てお送りください。 5.資料請求先、申請書送付先(財団事務局) 公益財団法人 正力厚生会事務局 (2010年9月27日に事務所が下記に移転します。電話番号、FAX番号は変わりません) 6.選考方法と発表 専門委員会で選考を行い、結果を2011年2月末までに書面で通知します。選考時にヒアリング(聞き取り調査)や追加書類の提出を求める場合があります。なお、採否に関する問い合わせには応じられません。また、申請書類・添付書類は返却しません。 7.報告義務など<1>助成を受ける団体には、事業報告書と会計報告書を提出していただくほか、進捗状況についてヒアリングをする場合があります。 8.助成の取消など 次の項目に該当した場合には、助成を取り消し、助成金の返還を求めます。 9.専門委員名簿内冨庸介(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体制御科学専攻脳神経制御学講座教授)▼岸本葉子(エッセイスト)▼埴岡健一(東京大学医療政策人材養成講座特任准教授)▼竜崇正(前千葉県がんセンター長)委員長▼和田ちひろ(いいなステーション代表)▼田中秀一(読売新聞東京本社医療情報部長)▼柘植雅俊(読売新聞東京本社専務取締役総務局長) (2010年8月24日 読売新聞)
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