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    清宮選手、プロ野球志望届を提出……何球団が指名?

    • 記者会見でプロ野球志望届を提出すると表明した清宮選手(22日、東京・国分寺市で)=菅野靖撮影
      記者会見でプロ野球志望届を提出すると表明した清宮選手(22日、東京・国分寺市で)=菅野靖撮影

     高校野球で歴代最多とされる通算111本塁打を放った東京・早稲田実の清宮幸太郎選手が25日、プロ野球志望届を提出しました。10月26日のドラフト(新人選手選択)会議では、複数球団が1位指名することが確実視されます。

     清宮選手は大学進学も検討していましたが、ラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機監督の父、克幸さん(50)らと相談し、決断したということです。清宮選手は22日の記者会見で「より高いレベルに身を置き、鍛錬、努力することで目の前の目標をクリアしたい」と話し、「12球団すべてOKか」の問いには「はい」と答えています。

     実力と人気を兼ね備えた強打者のプロ入り表明に、プロ野球関係者からは歓迎の声が上がっています。

     読者センターには「11球団、または12球団の1位指名が競合するのでは」「巨人はぜひ、長嶋終身名誉監督が抽選に参加し、清宮選手を引き当ててもらいたい」などの声が寄せられました。

     ドラフト会議、過去には1989年の野茂英雄投手(新日鉄堺)と90年の小池秀郎投手(亜大)に8球団が指名した例があります。

    2017年09月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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