国会図書館の男性職員、セクハラで停職3か月
国立国会図書館は9日、同僚の女性にセクハラ行為をしたとして、40歳代の男性職員を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。
発表によると、男性職員は課長補佐級で、昨年、職場外で女性職員にセクハラ行為をした。女性が同館のセクハラ相談窓口に相談して発覚。男性職員は事実関係を認めているという。
(2012年2月10日 読売新聞)
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