国内総生産2・3%減、2四半期ぶりマイナス
内閣府が13日発表した2011年10〜12月期の国内総生産(GDP)の速報値によると、物価変動の影響を除いた実質GDP(季節調整値)は7〜9月期に比べて0・6%減、年率換算で2・3%減となり、2四半期ぶりのマイナス成長となった。
海外経済の減速や円高、タイの洪水の影響で、輸出が3・1%減となったことが響いた。個人消費は0・3%増だった。
(2012年2月13日 読売新聞)
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