千葉県職員、欠勤・遅刻を手紙で内部告発され処分
千葉県は22日、遅刻や欠勤を繰り返した環境生活部出先機関の主査級男性職員(44)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。
主幹級以上の管理職7人も監督責任などを問い、厳重注意とした。
発表によると、男性職員は家族の介護のために2001年8月〜10年9月、計13日分の無断欠勤や遅刻をした。
上司も男性職員の勤務状況を把握せず、書類上は出勤扱いだった。内部告発の手紙で発覚した。
(2012年2月23日 読売新聞)
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