夫のへそくり平均額112万円、では妻は?
オリックス銀行が22日発表した調査によると、配偶者に内緒で預金などお金を貯める「へそくり」をしている妻の平均額は170万円で、夫の平均額(112万円)を60万円近く上回った。
へそくりをしている人の割合は、夫が64%、妻は69%だった。へそくりを始めたきっかけは、夫と妻のいずれも「自分のために」がトップだった。
年代別にみると、20歳代を除く全ての年代で、夫よりも妻のへそくりが上回った。最もへそくりが少なかったのが30歳代の夫(46万円)で、30歳代の妻(123万円)とは2・5倍以上の差があった。最も多かったのは、60歳以上の妻の246万円だった。
調査は、昨年12月に全国の20歳以上の既婚男女を対象に、インターネットを通じて行い、約2000人から回答があった。
(2012年2月23日 読売新聞)
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