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ヨミウリ・ジュニア・プレス活動紹介
ヨミウリ・ジュニア・プレスは「子供たちの積極的な社会参加と、国際的な視野を広げる」ことを目的に、活動をしています。新聞社のジュニア記者は、日本では読売新聞などだけのユニークな存在です。
ジュニア記者になると
ジュニア記者と言っても、読売新聞の紙面に載る記事を書く役割を持ちます。したがって読売新聞の一員として責任ある活動をしてもらいます。
そのため、研修を積み、また実際の活動を通じて、記者としての知識をつけ、取材の仕方や記事の書き方などを覚えていきます。
組織、編成
毎週日曜日付日曜版のジュニアのページ『ジュニア・プレス』がみなさんのページです。小学生、中学生、高校生の4、5人で1つの班を編成します(計10班前後)。
各班とも、最上級生が編集デスクとなり、ふだんは班ごとに活動します。場合によっては特別取材班を臨時に組んで活動することもあります。
なお、高3、中3になると、受験準備のため原則として活動を休みます。高1に復活する時には再テストがあります。
活動する時
平日の放課後と、日曜日、祝日、土曜日の午後がおもになり、夏休み、冬休みなどの長期休みには集中取材をします。ただし、学校の試験期間、行事などは、学校を優先させます。
◇ジュニア記者の活動は「子供の社会参加」を目指すボランティアですから特に報酬は出ません。出社交通費、食費、それに取材、編集などの活動に必要な費用は支給します。
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