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    日本語の言葉の使い方について解説するコラムです。

    「破天荒」の本来の意味

     A ちゃめっけたっぷりな一面や、「松方弘樹・世界を釣る」といった釣り番組での〔   〕姿も親しまれた。(2017/01/24朝刊)

     B 時に〔   〕晦渋(かいじゅう)な彼ら(マーラー、ブルックナー)の作品を大伽藍(がらん)のように構築する冷徹なタクト。(2016/07/28夕刊)

     C 棒倒しや騎馬戦など、運動会での〔   〕競技も、昔に比べると減ってきている。(2016/02/19朝刊)

     D 結婚して20年余り。成人した長女と、10代の次女がいます。夫は性格が〔   〕、暴力や暴言が結婚当初からたびたびありました。(2015/02/04朝刊)

     E 米ランド研究所は4月、こんな報告書を公表した。<支配地域を追われた過激派が、世界各地に離散して、〔   〕自爆テロに走る>(2017/05/05朝刊)

     A~Eの〔   〕のうち、「破天荒な」あるいは「破天荒で」が入るのはどれでしょう。

    ※新聞記事の引用は、東京本社発行最終版によるものです。

    ※一部を省略、または表現を変更している場合があります。

    2017年07月10日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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