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    日本語の言葉の使い方について解説するコラムです。

    腹をどうするのか

     A 空腹を満たすため、市中心部の郷土料理店「五志喜(ごしき)」で名物「(たい)そうめん」を食す。(中略)「初対面(鯛麺)」の語呂合わせがある、祝いの料理だ。腹ごしらえはロープウェーで山上の松山城へ。(2015/06/04夕刊)

     B ご飯に水か湯をかける習慣は古くからありました。(中略)平安時代の「源氏物語」「枕草子」には、湯をかけた「湯漬け」が登場。戦国時代には、武将が湯漬けで腹ごなしをしました。(2016/12/06夕刊)

     AとBの記事中、ある言葉を入れ替えたため、意味が通じなくなっている箇所があります。どこでしょうか。

    ※新聞記事の引用は、東京本社発行最終版によるものです。

    ※一部を省略、または表現を変更している場合があります。

    2017年09月11日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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