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    日本語の言葉の使い方について解説するコラムです。

    「●帽する」、「●線しすぎ」

     「甲子園で、打った瞬間に(本塁打と)分かる当たりは、なかなかない」と自画自賛する完璧なアーチ。打たれた井納も「相手が上だった、という一言」と〔   〕帽するしかなかった。(2017/10/15朝刊)

     

     結論を提示した後で、根拠や補強材料を挙げる。数字や具体的なエピソードを盛り込むと効果的だが、〔   〕線しすぎないように。(2017/08/29朝刊)

     

     カナダや豪州、タイなどが規制を撤廃したものの、現状でも31か国・地域が何らかの輸入規制を続けており、風評被害からの〔   〕却には至っていない。(2017/09/27朝刊)

     

     仏教の目的は、渇愛(愛執)を滅尽(めつじん)(消滅)して解〔   〕・涅槃(ねはん)に至ること。(2015/05/18朝刊)

     

     〔   〕を埋めて熟語を完成してください、すべて同じ漢字1字が入ります。

     

    ※新聞記事の引用は、東京本社発行最終版によるものです。

    ※一部を省略、または表現を変更している場合があります。

    2017年12月04日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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