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    読売KODOMO新聞の活用法を紹介します

    「自主学習ノートが『はなまる』でいっぱいになりました」(滋賀県・大山さん)

     「何を書いたらいいの?」。大山さんのお嬢さんは小学校の「自主学習ノート」という宿題に戸惑い、連日、母親に問いかけていました。そんな時に出会ったのが読売KODOMO新聞。お嬢さんが読むようにどんな工夫をしたのでしょうか?

    • 「はなまる」でいっぱいの自主学習ノート
      「はなまる」でいっぱいの自主学習ノート

     自分で「調べ学習」をして学校に提出する「自主学習ノート」ですが、私の周りの保護者も困惑し、自主学習ノートをテーマにした保護者会が開かれました。その中で一人のお母さんのお話が心に残りました。

     「子ども新聞を購読しても、初めは読んでくれなかった。それならとにかく目につくところにわざと置いておく。玄関に!机に!着替えの上に! 読まないなら次の日はページをめくっておく。そのおかげで、子どもが自然に読むようになった」

     我が家でも早速、実験を始めました。毎日、娘の目につく場所に置き、ページを変えながら、生活の動線上に置いてみる。

     そんなある日、何げに娘が熟読している姿を発見!懸賞ページに引っかかり、自ら赤丸を付け始め、欲しいもののランキングをつけているようでした。これで興味のスイッチがオンになりました。「KODOMO新聞に載っている『あべのハルカスツアー』に絶対に行きたい」と言い、応募して当選。それから、娘は興味のあるページを見るようになり、自主学習ノートも進むようになりました。

     娘が今一番、気に入っているのは、時事ワードや特集ページです。「色分けしたり、ランキングにしたりして工夫しながら、自主学習ノートに写せる」と言っています。今では新聞委員になり、学校の新聞作りにも楽しく挑んでいます。

    2017年07月03日 15時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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