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    読売KODOMO新聞の活用法を紹介します

    「夏休みの自由研究で大きな成功体験ができました」(千葉県・齋藤さん)

     読売KODOMO新聞には、自由研究のヒントがいっぱい! 2017年の夏休みは全国で20件のイベントを開催し、700人の親子が参加。「自由研究のまとめ方」を紹介する別刷りも発行しました。イベントに参加した方の中には、コンクールで賞に輝いたお子さまもいます。

    • KODOMO新聞をヒントに調査を進めた、齋藤さんの自由研究
      KODOMO新聞をヒントに調査を進めた、齋藤さんの自由研究

     小学3年の息子は1年半前に購読を始めました。ただ、私自身がフルタイムで仕事をしていることもあり、一緒に新聞を読む時間をなかなか取れません。そこで夕食の準備をしながら息子に「どんなことが書いてあるの?」と聞いています。逆に息子から「問題を出すよ」と言われることもあり、KODOMO新聞が、よいコミュニケーションツールになっています。

     ある日、息子が目を輝かせながら「使わなくなった携帯電話から東京五輪の金メダルを作るんだ」とつぶやきました。私は料理をしながら「何個ぐらいのメダルを作るの?」と聞いたことを覚えています。息子はよほど興味を持ったのか、自由研究の特集号で、福岡で携帯から金を取り出す技術を学ぶイベント(「携帯から金メダル」確かめよう)があるのを見つけました。千葉からだと遠いのですが、息子が「絶対に行きたい!」と言うので、思い切って参加することにしました。

     イベントは実験もあり、とても充実した内容で大満足でした。とたんに自由研究に対するやる気が出た息子。「都市鉱山」に関する資料を集めながら、街で不用になった携帯電話や小型家電を集めるリサイクルボックスも探し、KODOMO新聞の付録の「自由研究のまとめ方」も参考にしながら作品を仕上げました。

     息子の作品は小学校の代表として市の社会科作品展に出展され、他の全国コンクールでも優秀賞になりました。新聞の記事を読み、イベントに参加して自由研究をまとめる。夏休みの成功体験が息子の大きな自信につながりました。

    2018年01月10日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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