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    子供向けにお菓子の作り方を紹介します。

    手軽にカワイイお弁当「デコ巻きずし」

     夏休みが近づいてきたね。お出かけのとき、自分でお弁当を作ってみない? 暑い時期でも傷みにくい、すし飯でつくった「デコ巻きずし」で、カワイイお弁当にしちゃおう!

    くわしい作り方を動画で見られるよ。下の料理の画像をクリックしてね

    材料 ( ざいりょう ) 】(6切 ( ぶん )
    すし ( めし ) 450g(3 杯分 ( ばいぶん ) )、でんぶ大さじ2(ゆかりでも OK ( オーケー ) )、青のり大さじ1、のり( 全形 ( ぜんけい ) )3 ( まい ) 、ふつうの 魚肉 ( ぎょにく ) ソーセージ(75g)1本、子ども ( よう ) ( ほそ ) い魚肉ソーセージ(15g)4本、かんぴょう2本

    (1)口と目を 準備 ( じゅんび )

     のりは3等分(とうぶん)して使(つか)うよ。魚肉(ぎょにく)ソーセージは縦半分(たてはんぶん)()り、のりを1(しゅう)()きつけて「口」にしよう。水をつけるとはりつくよ。(ほそ)いソーセージは2本をくっつけ、(おな)じようにのりで巻く。2つ(つく)って「目」にするよ。

    (2)「ほっぺた」 準備 ( じゅんび )

     すし(めし)70gにでんぶをまぜ、ピンクのすし飯でほっぺたを(つく)るよ。()きすにラップを()いてピンクご(はん)(ひろ)げてクルッと巻き、直径(ちょっけい)2cmくらいのロールを2本作ろう。

    (3) 顔作 ( かおつく ) ( はじ ) める

     ()きすにのりを1(まい)()き、のり半分(はんぶん)を水で()ぎ足す。青のりをまぜたすし(めし)70gを3cm(はば)にうすく(ひろ)げて、前髪(まえがみ)に。さらに白いすし飯を4cm幅で(かさ)ねよう。(ひたい)になるよ。

    (4) 溝作 ( みぞつく ) り、まゆげに

     3cmほどあけて、2か(しょ)おはしを()しつけて(みぞ)(つく)り、かんぴょうを()こう。まゆげになるよ。(おな)(はば)にすし(めし)(かさ)ねてね。

    (5)目などを ( なら ) べる

     まゆげと(おな)じくらい(あいだ)をあけて「目」を2本()き、その(わき)にラップから出した「ほっぺた」を(なら)べたら、()きすごと()ち上げて(そこ)の部分(ぶぶん)(すこ)(まる)めて持とう。

    (6)6 等分 ( とうぶん ) ( )

     白いすし(めし)をうすく(ひろ)げ、(まる)部分(ぶぶん)を上にして「口」を()こう。あごになる白いすし飯を上に(かさ)ねたら(つつ)み、()きすを()きながらぎゅっと()めるよ。包丁(ほうちょう)をぬらし、6等分(とうぶん)()()けると、(かお)が見えた!

    • 植野美枝子(うえの・みえこ)先生
      植野美枝子(うえの・みえこ)先生

    【できちゃうポイント】

     お弁当(べんとう)をさらにかわいくするのにオススメなのが、ハムの(かざ)()りです。ハムを半分(はんぶん)()って、(まる)(がわ)を上から1cmほどカット。下のつながっている部分(ぶぶん)に、3~4mmの(はば)で切り()みを入れていきます。(はし)からクルクルと()き、根元(ねもと)をようじで()めたらできあがり。とっても簡単(かんたん)ですよ。

    2017年07月06日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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