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    健康的にキレイになりたい人に、おすすめの美容情報をお届けします。

    月曜朝から日焼けでほてった肌をどうにかしたい【黒木の美活時間】

     焼けちゃダメ……焼けちゃダメ……と気をつけていても、紫外線は、その隙をぬって攻撃してきます。だって夏だもん!と素肌で駆け回りたい気持ちを必死におさえながら、今日もしっかりと日焼け止めにまみれている筆者です。

     さて、今日のお悩みは……?

     「やっちゃいました……。週末に行ったバーベキューでうっかり日焼け。肌は赤みとヒリヒリでパニックです。黒木先生、このほてった肌を鎮めるには一体どうしたら……」
    (40歳・会社員)

     やってしまいましたか。しかし、日焼けしてしまったものは仕方がない! 善は急げ! さっそくケアをはじめましょう。

     そこで今回は、日焼けでほてった肌の対処法についてお話しします。

    それってヤケドです

     日焼けとは、皮膚がヤケドをした状態。日焼けしたらシミができてしまう~! と必死に美白美容液をつけている場合ではありませんよ!

     赤みやヒリつきを感じたのであれば、まずはじめにすることは"クーリング"です。保冷剤や食品保存用袋に氷を入れたものを、ハンカチやタオルでくるんでほてった部分にあてて冷やします。

     まずは冷やして、肌を落ち着かせることが第一です。

    日焼け肌は砂漠状態

     日焼けをした肌は、カラカラに乾いて脱水状態。そのため、しっかりとした水分補給が必要です。

     このときの肌は、炎症を起こした敏感な肌状態なので、刺激の少ない化粧水をチョイスしましょう。

     コットンでパッティングするよりも、複数回にわけて、手でつけていくほうが肌への刺激を軽減できるのでベスト。

     または、化粧水をコットンにひたしたものをほてった部分に貼りつけて、数分間コットンパックをするのもよいでしょう。

     このような敏感時は、美容液が肌への刺激になりかねないので使用は控えたほうが吉。そのため、化粧水でしっかりと保湿をしたあとは、乳液orクリームで、肌をしっかりと保護しましょう。

    メイクも小休憩

     1日で元どおりの肌になるわけではないのであしからず! しばらくは、肌をいたわる生活を送るために、メイクも最低限におさえます。

     普段、リキッドファンデーションをしっかりと塗って仕上げている人も、敏感肌の人でも使えるタイプのBBクリームとミネラルタイプのパウダーなどでライトに仕上げましょう。

     また、クレンジング時も、なるべく肌に負担のかからないミルククレンジングなどで優しく落とすことを心がけてください。

     ベストは、もちろん日焼けをしないこと。けれど、せっかくの夏ですもの、紫外線対策を万全にして全力で楽しもうではありませんか!

     

    image via Shutterstock

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    2016年08月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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