現在位置は です

本文です
作りおきボリュームおかず

ゆで豚のたれ添え


 


1人分(たれは含みません)
エネルギー 164kcal
塩分 0.2g


■基本のしっとりゆで豚の作り方

▼材料[作りやすい分量]

・豚肩ロース肉(約500gの塊)…2本
・塩…小さじ2
・水…1.5〜2L
・A
 ショウガ(薄切り)…3枚
 長ネギ(青い部分)…1本分
 米…大さじ2

▼作り方

1.下ごしらえをする

 豚肉はキッチンペーパーなどで水気をおさえます。塩をもみ込み、10分おいてなじませます。

2. ゆでる


 鍋に豚肉と分量の水を入れて強火にかけます。沸騰したらアクを除いてAを加え、ふたをして中火で50分をめやすにゆでます(竹串を刺して、澄んだ汁が出てきたらゆで上がりです)。火を止めて、そのまま粗熱をとります(すぐに食べない場合は、冷めるまでゆで汁に浸しておくと肉がしっとりします)。

■日持ち

 ゆで豚は冷蔵庫で4日間。それ以上保存する場合は、薄切りにしてファスナー付き保存袋に入れ、冷凍庫に。ゆで汁は、浮き出た脂を除いてこし器などでこしてから、冷蔵庫で保存します(2〜3日中に使いきります)。それ以上保存する場合は、ファスナー付き保存袋に入れて冷凍庫で保存します。

■ゆで豚のたれ添えの作り方

▼材料[2人分×2食]

・ゆで豚…1/3量(500gの2/3本)
・長ネギ…1/2本(50g)
・香菜(またはミツバなど)…適宜
赤トウガラシ(小口切り)…1/2本分
◆ネギしょうゆだれ◆
 万能ネギ(小口切り)…2本分
 しょうゆ…大さじ2
 酢…大さじ1
 みりん…大さじ1/2
 ゴマ油…大さじ1/2
◆ショウガ入り塩ポン酢◆
 ショウガ(みじん切り)…1かけ分
 塩…小さじ1/3
 昆布茶…小さじ1/2
 ユズの絞り汁(またはレモン 汁)…大さじ3
 水…大さじ1〜2

▼作り方

1.下ごしらえをする


 ゆで豚は薄切りにします。長ネギは芯を除き、せん切りにして水にさらします。香菜は葉先を摘みます。水気をきった長ネギと香菜、赤トウガラシをざっと混ぜます。

2. 盛りつける

 (1)のゆで豚を器に盛り、香味野菜をのせます。ネギしょうゆだれとショウガ入り塩ポン酢の材料をそれぞれ混ぜ合わせて、ゆで豚に添えます。

◆最新の読売クック・ブックは…

 作りおきボリュームおかず
 そのままでもおいしい サッと手を加えれば、またおいしい


 肉の塊はゆでて、ひき肉やこまぎれ肉はソースやそぼろに。野菜はまとめて蒸したり、塩をしておいたり……。そんなおかずがあると、毎日の食事作りがぐんと楽になります。そのままでもおいしく食べられて、ちょっと手を加えれば、がらりと雰囲気が変わる、作りおきおかずとその応用例をご紹介します。

 「読売クック・ブック」は、読売新聞をご購読いただいている読者の皆さまへ、毎月、YC(読売センター)からお届けしているPR冊子です。ご希望の方は、お近くのYCへお早めにお申し込み下さい。(在庫切れの際は、ご容赦下さい。一部、取り扱わない販売店もございます)

2009年10月5日  読売新聞)


現在位置は です



 最強の頭脳を持つ名探偵、シャーロック・ホームズは、超人的な観察力、記憶力、推理力、そして時には拳の力で真相を突き止める。さらにホームズには、冷静かつ常識的に行動するジョン・ワトソン医師という優秀な相棒がおり、正反対の二人はケンカが耐えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。そんな二人の前に立ちはだかる最強の敵、ブラックウッド卿。人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。過去の事件は簡単すぎた。ついに最強の謎に挑めるときが来た! (2月10日)[全文へ]

ケータイから発言小町の投稿・閲覧ができます
「掲載お知らせメール」も届きます
QRコード
世界らん展日本大賞2010