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┃SMILE ECOとは?

 2007年、“ちょっと地球にイイコト”を合言葉に、モノのリサイクルを活性化しながら、エコ活動や社会貢献活動にお金の循環をしていき、身の丈に合った貢献ができる寄付プログラムを、日本最大級のオンライン中古書店のネットオフがスタートしました。その寄付プログラムに賛同する企業でさらに“ちょっと地球にイイコト”が出来ないものか……としてスタートしたのが、この「SMILE ECO」です。
 未来の地球とそこに住む私たちが笑顔で生活できるようにと「SMILE(笑顔)」と「ECOLOGY(エコロジー)」を合わせて「SMILE ECO」となりました。
循環型社会を目指すライフスタイルには、Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)の3Rは、必要不可欠。でもこの3Rに、壊れても修理して使う「Repair(直す)」、作り直すこと「Reform(改良する)」、本当に必要なものかどうかを考える「Rethink(再考する)」をさらにプラスして循環型社会を提唱・推進していきます。リサイクルから未来の地球につながる合言葉「SMILE ECO」。
 日常の生活から“地球にちょっとイイコト”をお知らせします。

┃CO2削減へのチャレンジとは?

 1997年に採択された京都議定書において日本が世界に約束したCO2削減量は、1990年を基準年として「マイナス6%」。 しかし、2007年5月に公表された2005年度の日本のCO2排出量は、「プラス7.8%」と上回ってしまいました。
 京都議定書で世界に約束をしたマイナス6%を足して、今後13.8%のCO2削減が必要です。 国民1人当たり1日1kgCO2を削減をすれば、13.8%分の削減が可能となります。
 SMILE ECOでは、このCO2削減に向けてRethink(再考をする)という言葉を提案します。
 例えば、ゴミとして捨てる前にRethinkをし、Recycleしてみること。そのRecycleで手に入れたお金を世界中で地球の為に頑張っている人たちの活動に寄付してみたり、ゴミを捨てる手間を軽減することにつながったり、ゴミの量を減らすことにもなります。また、Recycleを意識してみると次に使う誰かのためにもさらに大切に使うこともできるでしょう。
 何かを購入する前に、Rethinkしてみることも重要です。購入や引っ越しなど、自分の手に届くまでの過程で出てしまったCO2をカーボンオフセットしている企業を選ぶことは、CO2の削減にもつながります。そして、自分のモノの使い道をきちんと把握していれば、新しいモノよりも比較的安価できちんと手入れされたリサイクル品を選ぶことができます。
 私たちのゴールは至ってシンプルです。新しい循環型社会を創造し、未来の地球を元気にしていくこと。リサイクルからCO2削減に向けてできることをお知らせしていきます。


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