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【第16回】環境にイイコトしたい!
そんなやる気を応援してくれる、風通しのいい会社です。 (2008年9月16日) 【第15回】レンタルパソコンでも、回収用トラックでも、カーボンオフセット、始めました
(2008年7月23日) 【第13回】これもISO14001の効果?!
「環境問題に鈍感だと人として恥ずかしい!」という社風です (2008年4月25日) 【第12回】業界に先駆け、CO2排出削減に本格的に取り組んでいきます。
(2008年3月18日) 【第11回】必要なときだけ必要なモノをレンタル。
それは環境にもやさしい選択です。 (2008年3月4日) 【第10回】廃棄される中古パソコンをゼロに!
それが、U君の夢なんです。 (2008年2月18日) 【第9回】中古パソコン以外の不用品も、無駄にしないでリサイクル&リユース!
(2008年2月5日) 【第8回】廃棄寸前のパソコンにも新しい価値を生み出す、誇りが持てる仕事です。
(2008年1月28日) 【第7回】環境問題への意識が高い、頼もしい女性たちが働いている会社です。(前半編)
(2008年1月16日) 【第6回】オークションなら、さらに安く楽しく中古パソコンを入手できる可能性あり!
(2007年12月26日) 【第5回】師走といえば、大掃除!
パソコンもこの機会にしっかり掃除してみよう。 (2007年12月17日) 【第4回】後悔しない中古パソコン選びのために。
まず、使用目的を明確にしよう! (2007年12月3日) 【第3回】パシフィックネットの中古パソコンショップ、PC
NET秋葉原中央口店に行ってみました。
(2007年11月19日) 【第2回】いらなくなったパソコンはリサイクルへ。買い取ってもらって有効活用しませんか?
(2007年11月5日) 【第1回】「中古パソコンのリサイクル」から、環境問題に取り組む企業です。
(2007年10月17日) |
![]() 約半年間、パシフィックネットについてレポートしてきたこのコラムも最終回。というわけで、今回は再び上田社長にご登場いただき、コラムの感想と今後の取り組みについて語っていただきました。進化するパシフィックネットには、これからも目が離せない〜!
![]() 株式会社パシフィックネット
代表取締役社長 上田満弘さん 「いい流れだな〜と感じました。例えば第7・8回の女性社員の座談会。経営者の思いは、なかなか社員の隅々にまでは届いていないと思っていましたが、みんなのベクトルは同じ方向を向いていました。それをコラムで確認できたのが、嬉しかったですね。YOMIURI ONLINEに記事を掲載させてもらったおかげで、多くの皆様に弊社をご理解いただくいい機会にもなりました」。
「徐々に社員一人ひとりのエコ意識が高まっているようで、マイ箸を持ってくる人が増えたようです。また、自分たちの日々の業務が、ビジネス+循環型社会の構築の一助になっていると、社員誰もが実感していたわけではないと思いますが、こうして明文化されたことで、自分たちの役割が再確認できたと思います。他のリサイクル企業とサイト上でジョイントしたことで、我々もその仲間であるという意識も持てました。この春は、SMILE ECO CREWの企業と一緒に、アースディのイベントにも出展する予定です」。
「はい。先日もある説明会で、弊社の中古パソコンのリサイクル・リユース事業が、CO2の削減にも貢献していることを話すと、多くの方が驚かれました。大量のCO2を発生させパソコンは製造されていますが、中古パソコンを使えば新たな製造によりCO2を発生させる必要がないのです。つまり、リサイクル・リユースという中古市場を活性化させることで、間接的ですが、CO2の削減効果は上がるのです。パソコンだけでなく、机も椅子も、すべての製品がそうなんですけどね」。
「ひとつは、セキュリティ面のサービスの拡充です。現在、企業ではパソコンの入れ替えに伴う大量の廃棄パソコンの処理と同時に、廃棄パソコン内のデータ処理にお困りのところが少なくありません。市販のデータ消去ソフトを使用しても不十分なことが多く、業者に委託し廃棄されるデータについてもどう滅失しているか、厳密にはあいまいなことが多いのが現状です。一方で内部統制が法令化され、上場企業は特に情報管理を徹底することが義務づけられてきます。データ消去については、我々は従来より独自開発の上書きデータ消去で、廃棄パソコンのデータを完璧に抹消しています。ご要望があればハードディスク自体を特殊機器で破壊することも可能です。このノウハウを活かし、データ消去作業をセキュリティ面のサービスとして強化し、希望者にはエビデンス(データ消去作業報告書)も発行していきます」。
「もうひとつは、CO2排出の削減に本格的に取り組もうと考えています。まず、社内的には環境会計を導入し、本社と支店のCO2の排出量を計算し、本社と支店間でCO2の排出の取引を行っていきます。国単位でやっていることを弊社でもやろうとしているのです。もちろん最終的には弊社全体のCO2排出を圧縮するのが目的ですが、支店でも目標を立て、業績の伸び率以下にCO2排出を抑えていきます。エアコンの取替えや車をエコロジーなものに替えるなどコストのかかることでもありますが、来期からスタートさせます」。
「はい、それも考えています。弊社では先に述べたように、中古パソコンをリサイクル・リユースすることでCO2排出が削減できるというノウハウを持っています。また、レンタル営業部ではエアコンのレンタルを始めました。オフィスで使われる電力のほとんどはエアコン。それを新機種のエアコンに入れ替えることで、電気量はもとよりCO2排出も大幅に抑えられるのです。こうしたさまざまな取り組みをパッケージにして、現在ある多くの取引企業様にご提案をしていきたいと思っています。言い換えれば、CO2排出削減のコンサルタント事業です。パソコンのリサイクル・リユース方法、エアコンの入替えなどをご提案し、電気量を抑える方法もアドバイスしながら、トータルでCO2排出の削減に貢献したいと考えているのです」。
「近い将来、そうなります。だからこそCO2の排出は企業にとってもさらに重要な検案事項になるでしょう。ちなみに我々のビジネスは業績を伸ばすほど、間接的にCO2削減に貢献できます。業態を拡大していけば確実にCO2削減に大きく貢献できるはずなんです」。
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