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【第12回】エコドキュメントはスタートライン
走り込みはこれからだ! (2008年3月18日) 【第11回】愛されたモノはわかる!
査定というお仕事 (2008年3月4日) 【第10回】想像通り!
想像以上!
ブランド品査定というお仕事 (2008年2月18日) 【第9回】アンケート、100人に聞きました!
中古ブランド品を買ったことがあるの? (2008年2月5日) 【第8回】アンケート、100人に聞きました!
ブランド品を売ったことがあるの? (2008年1月28日) 【第7回】あれ、本当に私のバッグ!?
売ったけれど、欲しくなる! (2008年1月16日) 【第6回】このムダを何とかしたい!
ハタと気がついた人のちょっといいECO話 (2007年12月26日) 【第5回】「この手を使えば、ラクで安心!」
後悔しない「売り方」のススメ (2007年12月17日) 【第3回】ブランド買い取りのプロフェッショナルに聞く!
「上手な売り方ってあるんですか?」 (2007年11月19日) 【第2回】私の『ブランド』で新・ニッポン地図が生まれる!
『ブランドキング』が仕掛ける“お楽しみ”が始動 (2007年11月5日) 【第1回】ブランドから始まる幸せの循環。
(2007年10月17日) |
![]() 最近、気になるネットの話題。それはモノを買ったり、売ったりすることで「環境問題」に貢献できるというお話です。
その話の出どころのひとつに『ブランドキング』があります。名前のとおり「ブランド買い取り」で注目を集めているサイトですが、そもそもブランド買い取りがなぜ、エコになるのでしょう。またこれまでのブランド買い取りとどう違うのでしょうか?サイトを運営するデファクトスタンダード取締役社長、竹内拓さんにじっくり語っていただきます。目からうろこが落ちる楽しいお話を連載します。
![]() 株式会社デファクトスタンダード
代表取締役社長 竹内拓さん 「大きな特長は、『ブランド品であれば出来る限り買い取ります』ということです。これはかなり、画期的なことなんですよ。ご存知のようにブランド品の買い取りには、様々なカタチがあります。古いところでは質屋さん、最近は大手のブランド買い取り専門店舗もあります。リサイクルショップの一部で行われている場合もあります。でも利用したことがあればわかると思いますが、専門店舗で扱うのはいわゆるスーパーブランド(海外の高級ブランド)が中心です。しかもスーパーブランドでも、少し年数がたっているだけで買い取り不可になることもあります。実はこれは僕自身が体験したことなんです。売れると思ったブランドものがNGでかなりショックを受けました(笑)。あれはほんとうに悲しい。購入した時は高額だったということもありますし。それと、もっと悲しいのは、そのブランド品の行き場がないということでした。その経験もあり、ブランド品であれば幅広く、出来る限り買い取りするという新しいシステムを作り上げたのです」。
「もちろんです。その根拠もあります。私たちはネット事業を通じて、さまざまなオークション市場と関連をもっています。ネットオークションに参加された方はご存知でしょうが、オークション市場はいろいろなことを教えてくれます」。
「これもブランド買い取りには大変に重要なことです。もちろん、ブランド品の真贋鑑定や査定には専門スタッフがおります。ネットで買い取るので、査定は品物が集まる当社の中央センターで行っています。ほとんどがダンボールで届くので私たちは配送査定と名づけ、これまでのネットオークションの実績をもとに適正な鑑定や査定をすることができるようにシステム化しました。店によって、またスタッフによって査定が変わるということはありません。これも『ブランドキング』をご利用ください、と自信をもっていえる理由です。信頼と適正な査定。ブランド品を売る人にも買う人にも納得いただけるよう、たくさんの実績とデータをもっているのも私たちの強みなのです」。
「大きく言えば、モノを大切にすることや、あらゆる面で無駄を出さないようにしているシステム作りなどで環境問題に貢献しています。さらにこのシステムに参加したり、興味をもったりする方に、より具体的に環境意識を高めていただける仕組みも用意しています。それについては、次号以降の連載で詳しくお話したいと思います。また、単に物を売ったり買ったりするだけではない、ユニークなエンタテインメントとしての仕掛けも用意していく予定です。それは物を介した新しいコミュニケーションツールになるかもしれない、など、まさにお楽しみはこれからだ!ということで、次号では買い取りのシステムを詳しくご紹介します」。 (次回の掲載は、11月上旬予定です。) |
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