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ブランドから始まる幸せな循環

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アンケート、100人に聞きました!ブランド品を売ったことがあるの?
 バッグ、財布、アクセサリーなどブランド品といってもいろいろなモノがあります。そんなブランド品を売りたいと思ったことはありませんか?
 女性100人を対象に「ブランド品を売る」ことに関するアンケートをとったところ、60%の人がブランド品を売った理由として、いらなくなったからという回答をしました。では、売ったことのない人はいらなくなったブランド品をどうしているのでしょう? クローゼットにしまっておく、捨てる……様々な方法がありますが、経済的・ブランド品の有効利用を考えると、いらないモノを売るのは悪いことじゃないはず!
 今回は、100人の女性に聞いた「ブランド品を売る」ことに関するアンケートの結果を紹介します。
 

なぜブランド品を売るの? なぜ売らないの?

 ブランド品を売ったことある人に「なぜブランド品を売ったのですか」という質問をしたところ、回答の中で一番多かった理由は「いらなくなったから」でした。次に多かった回答は「お金が欲しかったから」。ブランド品を売る理由はとてもシンプルです。
 ブランド品を売らない人の理由として多く見られたのは「使っているから」のほか、「安く買い取られそうだから」「面倒くさいから」という回答。「思い出の品だから」「もったいないから」と答える人もいて、売った理由に比べて売らない理由は様々。しかし、「使っている」「思い出の品だから」などといった理由で売らないのは当然ですが、「安く買い取られそうだから」「面倒くさいから」が多く見られるのはなぜ?
 ブランド品を売るのが嫌なのではなく、ブランド品を売る過程で嫌なことがあるのでしょう。ブランド品を売ったことのない人の中には、売りたいと思っていても売れない人たちが多くいるようです。

安く買い取られそうだから、面倒くさいから……そんなことはありません!

 ブランドキングでは、ネット専業を生かし、インターネットを通じた商品価値の調査を行っています。日々刻々と変化する市場価値やトレンドをインターネットで徹底的にリサーチすることによって、より高く売れる場所や時期に商品を販売するので高額による買い取りができるんです。また、ネット買い取り専門にすることにより、店舗管理費や人件費など無駄な費用を削減。その分、買い取り価格に反映させています。
 買い取り方法は三つ。店頭・宅配・出張による買い取りがあります。目の前で査定してほしいという人は、お店に行って査定してもらう店頭買い取り、店頭に行くのが面倒くさいという人は、商品を送って査定結果を待つだけの宅配買い取りがオススメです。発送用ダンボールなどの宅配キットがあるので、梱包(こんぽう)から発送まで自宅ですべて出来ます(※第5回でリポート)。梱包するのが面倒くさい、目の前で査定してほしいけど、店頭に行くのが面倒くさいという人は査定員が自宅に来て査定してくれる出張買い取りを利用しましょう。
 また、携帯から査定ができるモバイルサイト査定という方法もあります。査定したい品物を携帯電話のカメラで撮影し、商品名や状態を記入したメールに撮影した画像を添付して送るだけ。実際の査定の前に、概算の査定額を知ることができるので、買い取り初心者の人はもちろん、買い取り金額が気になる人にとっても買い取りの目安になります。
 トレンドまで考慮した買い取り価格、ニーズに合わせた買い取り方法、携帯電話のメールだけでわかる査定額(概算)など、ブランドキングのサービスを見ると、ブランド品を売ることが思ったよりも安心&簡単に感じます。

使っていないブランド品の第1位はバッグ!

 ブランド品を持っている人に「この1年間で使っていないブランド品はいくつありますか」という質問をしたところ、約半数の人が「2〜5個」という回答でした。全体で見ると、何と約90%の人が使っていないブランド品を持っているという結果! しかも2個以上のブランド品を使っていないという人は全体の約70%。ほとんどの人が複数のブランド品を使わずに持っているんです。 

 そこで、「最も使っていないブランド品は何ですか」という質問をしたところ、約56%の人がバッグを使っていないと答えました。毎日のように使うバッグは、洋服と同じで流行の変化が激しいため、毎年1つはバッグを買うなんて人も少なくないはず。使わないバッグがあるのも納得です。だからといって使わないバッグをため込んでおくのはもったいない! 「ブランド品を売る」ことは、売ってお金を手に入れるというシンプルな結果以外にも、いらないと思って売ったモノが他の誰かにとって必要なモノになる、リユース&リサイクルにもなるんです。自分が使わないのなら、ほかの誰かに使ってもらうのも一つの手。

 いらない・使わないと思ったモノでも、他の誰かにとっては欲しい・使いたいと思うモノかもしれない。そんなモノを買い取ってほしい誰かに売る、売った人も買った人も幸せになる、それがブランドキングの考える幸せの循環。循環型の社会はブランド品のリサイクルからも作ることができるかもしれませんね。 



(次回の掲載は、2月上旬予定です。)
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