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【第12回】エコドキュメントはスタートライン
走り込みはこれからだ! (2008年3月18日) 【第11回】愛されたモノはわかる!
査定というお仕事 (2008年3月4日) 【第10回】想像通り!
想像以上!
ブランド品査定というお仕事 (2008年2月18日) 【第9回】アンケート、100人に聞きました!
中古ブランド品を買ったことがあるの? (2008年2月5日) 【第8回】アンケート、100人に聞きました!
ブランド品を売ったことがあるの? (2008年1月28日) 【第7回】あれ、本当に私のバッグ!?
売ったけれど、欲しくなる! (2008年1月16日) 【第6回】このムダを何とかしたい!
ハタと気がついた人のちょっといいECO話 (2007年12月26日) 【第5回】「この手を使えば、ラクで安心!」
後悔しない「売り方」のススメ (2007年12月17日) 【第3回】ブランド買い取りのプロフェッショナルに聞く!
「上手な売り方ってあるんですか?」 (2007年11月19日) 【第2回】私の『ブランド』で新・ニッポン地図が生まれる!
『ブランドキング』が仕掛ける“お楽しみ”が始動 (2007年11月5日) 【第1回】ブランドから始まる幸せの循環。
(2007年10月17日) |
![]() ブランド品を査定する際に重要なポイントとなるのが真贋(しんがん)ということ。それが本物のブランド品なのかどうかを見極めることが査定の基本中の基本です。さらに貴金属や時計となると、真贋に加えて、価値判定があり、相場を見ながら買い取り価格を決めなくてはなりません。刻々と変化する金やプラチナの相場。査定スタッフのデスクにパソコンが必需品なのはそのためでもあるのです。今回は貴金属・アクセサリー・時計の査定に密着しました。
![]() 査定に欠かせない七つ道具
貴金属品の査定。それはまるでどこかの研究室での一コマのようです。白い手袋を装着しながら、小さなアクセサリー類を一つ一つ、見極めていきます。最初のポイントは刻印。印をルーペで確かめて、金、シルバー、プラチナなどの素材を識別します。どんな小さなモノ(例えば、ピアスなど)も裏表全体くまなく見るという作業。大変な集中力ですね。「全身」チェックしたら、秤(はかり)で重さを量り、テスターで地金の含有率を量ります。貴金属の価値は地金の比重、重さで決まるのです。そして、「本日の金相場、プラチナ相場」をチェックして買い取り価格が決定します。と、ここまでが貴金属の査定の流れ。時計の場合も真贋や貴金属部分のチェックを行うほか、専用の計測器にかけてオーバーホールの有無を確かめます。「貴金属や時計はテスターや計測器のおかげで答えが出しやすいですね。ただ、精密機器なので、取り扱いには神経を使いますが」。さらに、間宮さん。「貴金属品の買い取り価格は相場に大きく左右されることも知っておいていただきたいです」と付け加えてくれました。
![]() 査定員としての条件?
「几帳面で粘り強いことかな」 ブランドキングでは貴金属品買い取りに際して、こんなアドバイスを出しています。
![]() 細かいところまで、くまなくチェック!
さらに、有利な査定となる心遣いをいくつかお聞きしました。「貴金属類も洋服やバッグなどと同じで、やはり、丁寧に扱われていたことがわかるといいですね」。そのためのアドバイスとして、ブランドキングでは次のようにお知らせしています。
![]() お仕事中の査定員の皆さん
ここまで、買い取りに出すための様々な情報をお伝えしました。しかし、間宮さんは言います。「僕たちは聞かれれば、売るための扱いや保存状態などをお伝えします。でも実際は、使うために購入されたはず。ブランド品だからと売ることを考えて扱う必要はありません。ちゃんと使って、それで飽きたり、サイズが合わなくなったりしたら、別の人に譲るという感覚でよいと思います。使用感があっても大事に使われたモノはわかります。大事に使われたのだなあと感じるとそのモノにも魅力を感じますね。査定に影響する場合もありますよ。ダンボール査定でも丁寧に送ってくれたり、一筆添えてくれたりすると、うれしいですから」。一筆の中には「先日はありがとうございました」という言葉が添えられていることもあるそうです。 (次回の掲載は、3月中旬予定です。) |
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