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不用品回収の新しいカタチ3

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体験しました!不用品回収の新しいカタチ
 ゴミゼロにむけた「不用品回収の新しいカタチ」を実践しているエコランド。誰かの不用品が違う誰かの宝物になる「エコランド・オークション(通称エコオク)」。不用品のデザイン再生「リアライズ」。エコランドのリアルショップ「リサイクルショップエコランド」。
 そして回収した不用品の資源化をする「ゼロエミッションセンター」、女性に安心して利用してもらうための「レディースサービス」と、さまざまな取組みを紹介してきました。最終回の今回は、実際にこの「不用品回収の新しいカタチ」を利用された方のお話を伺っちゃいました。
 

不用品が出たときの困りごとってなんだろう?


エコランド本社ビルの一室で行なったグループインタビュー

 エコランドでは、実際にサービスを利用された方を招待して、感想や要望などを伺う「座談会」を実施しています。お客様からの生の声を取り入れながら「新しいカタチ」をお客様が喜ぶ「素敵なカタチ」に変えているんですね。今回の座談会では、そもそも不用品を処分するときにお客様が思うことって何だろうというところからスタートしました。
 不用品を家の中で発見! さて、実際に処分するには…? いろいろ出てくる疑問に難問。粗大ゴミをいざ捨てようとすると、意外と大変な事だらけ。みなさんは、どういったことに困ってしまったのでしょうか?「引越しのときに出るゴミを処分したかったんですが、その中の一つベッドマット。これを市では引き取ってくれないということが分かって困っていたんです・・・」。とおっしゃるMさん。
 同じ引越しでもHさんの場合は、「都内に単身赴任で部屋を借りていたのですが、仕事がひと段落して自宅に引っ越そうとした時に、新しいモノが多かったので、処分するにはモッタイナイなぁと思いました。でも人にあげるのも手間がかかってしまうので…」。サイズが大きいモノ、自分はいらないけれど捨てるにはモッタイナイ不用品。行政が処分できなかったり、手間がかかってしまうことは億劫だし困りごとですね。
 手間といえば、パソコンの処分もそうです。パソコンを処分しようとしたら、行政では引き取ってくれないし、データの流出も心配です。「10年近く、使わないで置いていたパソコンの廃棄を考えていたのですが、情報がいろいろ入っているので、きちんと消すにはどうしたらいいのかと思っていました」。とおっしゃるAさん。パソコンデータは、デスクトップのゴミ箱に入れるだけでは消えないので、専門的な知識やソフトなどが必要になります。みなさん、いろいろな困りごとを抱えてらっしゃったのですね。

エコランドに決めた! その理由って?


パソコンは専用ソフトで完全にデータ消去しています。

 ハタと困った粗大ゴミの処分。みなさん、ネットで検索して、不用品回収サービスをいろいろ調べたそうです。「粗大ゴミ」で検索すると、見つかる見つかる。ゆうに20社以上のHPがありました。このたくさんある不用品回収の中から、エコランドを選んだポイントはどこだったのでしょう?
 粗大ゴミを捨てるという大変なことを、できるだけ便利にしようとエコランドでは様々な工夫を凝らしています。時間に対する気配りもその一つ。「ネットで10社くらい見たんですが、見積りの返信がすぐ来て良かった。時間の融通も聞いてもらえたし」。「確かに。自分は直接見積りしてもらったんですが、すぐに来てもらえました。らくに値段が分かるのはいいですよね。それに、2社で比較して、エコランドさんのほうがリーズナブルでした」。こんな会話が聞かれました。
 パソコンの処分を検討していたAさんは、「個人情報がどうなるか心配でしたが、HPでデータ消去がきちんと紹介されていたんでお願いしました」そうです。なんでも、「見て分かるところはエコランドさんしかありませんでした」との事。写真つきできちんと説明されていれば、安心できますね。それに、回収したあと、どうするのかをお伝えする事が、そのままECOの紹介にもなっています。「モッタイナイと思っていたので、なるべくリサイクルしてもらえそうなエコランドさんを選びました」。とはHさん。モッタイナイという“不安”を“安心”に変えることができました。

エコランドを使ってみた感想は?

 いろいろ心配していた不用品も、意外とかんたんに片付きそう。と、思ったら、回収当日になるまでに整理が進んで、そういえばこれもあった、あれも引き取ってもらいたい。なんて、別の不用品も見つけてしまいました。でも「最初に頼んでいたモノの他に、姿見を追加で引き取ってもらったけど、対応も早かったです」。とMさん。エコランドなら、当日の追加をお願いしてもすぐさま対応してもらえて大丈夫でした。さっそく、同じ悩みを持つ知人にも紹介したそうです。Aさんもおなじ状況だったそうですが「私もついでに、いろいろ追加してお願いしました。増えてもちゃんと対応してくれました。それに、短時間でテキパキと持って行ってくれたので、良かったです」。
 引越しでは、なるべく早く、もと住んでいた部屋を出て行きたいもの。エコランドはここでも、作業時間を短縮することで、便利なサービス作りをしています。
 「事前に何か準備が必要かと思ったのですが、全部やってもらえました。格段に良い他社が出ない限りは、エコランドさんにまた頼むと思います」。とHさん。忙しい方にはなおさら、全ておまかせにできることが嬉しいですね。

エコランドのECOの取組みについてはどう思いますか?

 リユースとは他の誰かに使ってもらう事。いくらECOのためとはいえ、抵抗を覚える方もいるのは? そう思って聞いてみました。
 ところが、「Aさんが出されたパソコンのように、個人情報の保護が徹底されているのであれば良いと思います」とはMさん。「自分が着てた服でもフリーマーケットで売るような時代ですし。抵抗は感じません」とAさん。思った以上に、みなさんに受け入れてもらえるようです。むしろ、自分の出すモノが、リユース・リサイクルされることが嬉しいみたいです。「きちんとリサイクルされるなら、社会的にも評価されていいと思います。家具なんか、再利用して欲しいですね」。とAさんはおっしゃっていました。Hさんも、「中南米なんかに行くと、中古の日本車が走っているじゃないですか。活用できるモノは使えるところで使って欲しいですよね。オークションなんか、売れるものを捨てたくはないので、こういった取組みは非常に良いと思います」。と、高く評価していらっしゃいます。まだまだ始まったばかりですが、エコランドのECOの取組みに、少しずつ共感してもらえているようです。
 12回に渡って紹介してきました「不用品回収の新しいカタチ」。いかがだったでしょうか? 思い出の残る家具のオーダーメイドリメイクサービスなどなど、まだまだ、え? そんなところまで!というメニューもありますが、いったん今回で終了です。明日がもっと環境に優しい、ゴミの出ない日になるように、エコランドはこれからも進み続けます。ありがとうございました。



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