|
| トップ | ニュース | ビューティー | 料理 | 子ども | ライフスタイル | ペット | インタビュー | 占い | 発言小町 |
| 天気 | ショッピング | 雑誌 | 交通 | 写真 | 動画 | データベース | サイト案内 |
|
お知らせ
|
|||||||
|
【第16回】様々な仕組みで「循環型社会」の実現に取り組んでいく会社です。
(2008年9月16日) 【第15回】「自宅にいながら地球にちょっといいこと」2008年5月までの実績結果をご報告!
(2008年7月23日) 【第14回】アースデイ東京2008開催!
リサイクルビレッジをリポート
(2008年6月6日) 【第13回】次に使う誰かのためにできること
お客様からお預かりした本やCDをきれいにするということ (2008年4月25日) 【第12回】アースデイ東京2008に出展・協賛をします。
(2008年3月18日) 【第11回】持続可能な社会づくりのために、各地でモデル事業も展開中です。
(2008年3月4日) 【第10回】国民誰もが環境教育を受けられる仕組み作りから、未来を変革。
(2008年2月18日) 【第9回】点から線へ、面へ。イベントをきっかけにみんなで毎日をアースデイにしてほしい。
(2008年2月5日) 【第8回】ポジティブスパイラルを創造し、エコスゴイ社会をいっしょに実現しよう。
(2008年1月28日) 【第7回】まだまだできる!
お部屋から始まる「ちょっとイイコト」! (2008年1月16日) 【第6回】自宅で簡単・便利にできるコミックレンタルサービス「コミかる」
(2007年12月26日) 【第5回】家の掃除をプロに頼んでみたい!
家の中の空気が変わる!そうです (2007年12月17日) 【第4回】買い物するってコトが、誰かのためになる!
ちょっとうれしいお話です。 (2007年12月3日) 【第3回】いらない本はネットオフへ。
(2007年11月19日) 【第2回】地域や自治体など社会全体を巻き込んで、もっと広げたい!スマイル・エコ・プログラムの輪。
(2007年11月5日) 【第1回】半年間で5000人以上が参加!スマイル・エコ・プログラム。
(2007年10月17日) |
様々な仕組みで
「循環型社会」の実現に取り組んでいく会社です。 日本最大級オンライン中古書店eBOOKOFFを運営しているネットオフ株式会社。「宅配買取」「らくらく買取」「スマイル・エコ・プログラム」などの様々な新しい仕組みを提供してきたネットオフの代表取締役社長黒田武志さんに、これからのネットオフの将来像についてお伺いしました。
――今でこそ、日本最大級オンライン中古書店eBOOKOFFですが、「宅配買取」「らくらく買取」「スマイル・エコ・プログラム」はどのようにして生まれたのですか? ![]() 株式会社ネットオフ
代表取締役社長 黒田武志さん 「2000年に起業をして、8年目を迎えました。弊社が運営しているeBOOKOFFもおかげさまで、日本最大級のオンライン中古書店として成長いたしました。しかし、その間には様々な苦労がありました。例えば、販売するための在庫です。新刊を扱うオンライン書店では、通常のルートから本・CD・DVD・ゲームソフトなどを仕入れることができます。しかし、中古の場合、仕入れルートが確立していません。最初は、中古書店から仕入れて販売をしていました。仕組み自体にニーズがあるのは確信していましたが、販売できるものがないという状態が続きました。そこで、企画したのが宅配便を利用した『宅配買取』です。当時、荷物を届けることが宅配業務の中心でしたが、せっかく、荷物を届けているのだから、そのときに読まなくなった本などを回収してもらえれば、本を仕入れることができると考えました。もちろん、お客様にご負担にならないように送料はすべて弊社の負担(着払い)にしました」。 ―― なるほど。「宅配買取」はそのようにして生まれたのですね 「はい。最初は大変でした。しかし、時間が過ぎるたびに、その便利さを理解いただき、普及していきました。都心部にあるマンションなどの場合、読み終わった本や遊び飽きたゲームソフトなどは、近くにある中古書店に持っていこうにも、自家用車を所有していない方も多いので、重くて運ぶことができない。だから、本やゲームソフトなどをゴミにする方が多かったわけです。でもそういう方が中心となって『宅配買取』をご利用いただくようになりました。昔ご利用いただいたお客様のお話を聞く機会があり、お客様いわく『読まなくなった本を“宅配買取”で売ることができて、そのお金で、別の本を安くeBOOKOFFで購入できる。こんな便利なサービスはない』と。それはとてもうれしかったですよ。モノの循環とお金の循環の両方を可能にしたこのビジネスは、『循環型社会』を形成するには必要不可欠であり、エコビジネスになると思ったのです」。 ――なぜ、エコビジネスと思ったのですか? ![]() 「リサイクル自体は、ゴミを削減し、資源を有効化させるので環境貢献につながりますよね。私たちは、そこでリサイクルされた読まなくなった本を必要な人に向けて販売します。今までリサイクルは、お客様が自ら運ばなくてはいけないことが多かったのですが、自宅にいながら買い取り申し込みができて、購入することもできる。日本はよく、資源がない国だとかいわれていると思います。でも、実は、製品という形に変えて資源が豊富な国だと思います。このビジネスは世の中の新しい循環を生み出していると確信しています。世の中でゴミになっているものや、家や会社で眠っているものが、それを必要としている人に提供する。そこから『らくらく買取』『スマイル・エコ・プログラム』へ発展していき、エコビジネスとなっていったのです」。 ――これからも新しい仕組みを考えていきますか? 「はい。もちろんです。直近で考えていることは、この『宅配買取』を利用して、本・CD・DVD・ゲームソフト以外にも、家電やおもちゃなど家や企業で眠っているものを循環させていくビジネスを考えています。これは推測ですが、宅配できるものは、すべて『宅配買取』が利用できると思います。この『宅配買取』で『循環型社会』を今より身近に感じ、実現させていきたいですね。また、『スマイルエコプログラム』というリサイクルと環境NPOへの寄付を組み合わせたプログラムをスタートさせました。不要なものを買取処分して、おこづかいと寄付をして、世の中にちょっと良いことをしませんかという提案です。買取をお申し込みされるお客様の約1割の方が寄付に参加いただいており予想以上の反響です。世の中のエコの意識が広がっているのを実感しています」。 ――楽しみですね。では、今後の抱負をお聞かせください 「ネットオフのブランドは、『宅配買取ナンバー1』のブランドに育てていきたいですね。買取リサイクルのスタイルとして宅配買取が広く世の中に定着し、宅配買取と言えば、ネットオフと呼ばれるようになっていきたいです。期待してください!」。 ――お話しありがとうございました |
|||||||
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |