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    「ミス日本酒」が日本酒に合う一品や身につけたいマナーを紹介します。
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    2016ミス日本酒東京大会 グランプリに安藤裕美さん

    • グランプリの安藤裕美さん
      グランプリの安藤裕美さん

     みなさま、こんにちは! 2014 Miss SAKEの森田真衣です。

     株式会社タニタ主催の「2016年ミス日本酒東京大会(2016 Miss SAKE Tokyo)」が1日、東京都港区の八芳園で開催され、ヨガインストラクターの安藤裕美さん(27)がグランプリに決定しました。

     「ミス日本酒」は、日本酒の魅力を国内外に発信するアンバサダーを選出する目的で、2013年9月にスタート。地方大会は最終選考会である「日本大会」の予選になるもので、今回の東京大会では850人の中からオーディションを勝ち抜いた7人が集いました。

     グランプリに輝いた安藤さんは、ミス日本酒がスタートした時から、活動の様子を見て憧れを抱いていたそうです。ただ、当時は米ニューヨークへ留学中だったため、出場を断念しました。その留学がきっかけで日本食のおいしさ、繊細さ、奥深さに改めて気付かされ、今回、意を決して出場したということです。

     自己PRでは流暢(りゅうちょう)な英語を披露し、語学力の高さをアピールしました。また、美しい姿勢は得意なヨガで培ったそうで、インストラクターとしても活躍中だとか。その所作の美しさや自己表現力の高さが評価されたのでしょう。

    タニタやまとなでしこプロジェクト始動!

    • 2016ミス日本酒東京大会出場者
      2016ミス日本酒東京大会出場者
    • グランプリの安藤裕美さん(右)
      グランプリの安藤裕美さん(右)

     ミス日本酒東京代表に選ばれた安藤さんは、株式会社タニタが提供する「タニタやまとなでしこプロジェクト」でマンツーマン・レッスンを受け、やまとなでしこの条件とされる美しい肌、髪、(りん)とした(たたず)まい、洗練されたファッションセンス、教養などを身につけます。また、レッスンだけでなく文化放送のラジオ出演なども予定されています。

     様々なプログラムを経てさらに洗練される安藤さんにどうぞご注目ください。

     「日本大会」は2016年3月に開催されます。

    【2016ミス日本酒東京大会(2016 Miss SAKE Tokyo)】
    (敬称略)

    <審査結果>
    グランプリ 安藤裕美(27歳・東京都出身・ヨガインストラクター)
    準グランプリ 南雲穂波(21歳・東京都出身・東京大学3年生)
    準グランプリ 加藤香(29歳・東京都出身・ブライダルモデル)

    主催:株式会社タニタ
    共催:一般社団法人ミス日本酒
    運営協力:AIBAOFFICE株式会社
    後援:読売新聞社、文化放送、公益財団法人東京観光財団、日本酒造組合中央会、日本酒造青年協議会、東京都酒造組合
    協力:朝日新聞デジタル&、八芳園、株式会社コーセー、Sony Music Labels Inc、APPRICO、株式会社三松、やまだ着付小町、株式会社フォトアンドスタイル、株式会社マニモード、NPO法人ジョイ・オブ・サケ、一般社団法人シンクパール

    <審査員>
    清水貴之(参議院議員)
    増田徳兵衛(日本酒造組合中央会 海外戦略委員会委員長/株式会社増田徳兵衛商店 代表取締役社長/一般社団法人ミス日本酒顧問)
    金子実由喜(キャリエールネイルカレッジ学院長/NPO法人日本ネイリスト協会理事/株式会社オーガスタプロデュース代表取締役)
    藤間登代裕(日本舞踊藤間流師範)
    渡辺佳子(銀座ナチュラルタイムグループ総院長/社団法人経絡リンパマッサージ協会代表理事/株式会社JWインターナショナル代表取締役)
    難波美智代(一般社団法人シンクパール代表理事/女性からだ会議ファウンダー)
    猪野正浩(株式会社タニタ ブランディング推進室室長)

    2015年12月03日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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