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    「鍋料理は夫が担当」4割…紀文調査

    「簡単に作れる」など理由

     鍋料理は夫の担当? 鍋料理をいつも作っているのは夫という家庭が4割以上との調査結果を、食品メーカーの紀文食品(東京)がまとめた。


     調査は10月、既婚男性1000人に対し、インターネット上で行った。

     それによると、鍋料理を「いつも自分が作っている」と43%が回答。「去年初めて作った」(10%)を含めると、過半数が家庭で鍋料理を担当した経験があった。

     鍋料理を作る理由(複数回答)は、「簡単に作れる」(71%)が最も多く、「野菜がたくさん食べられる」(43%)、「家族に喜んでほしい」(38%)と続いた。昨年初めて作った人のきっかけ(複数回答)は、「家族からのリクエスト」(60%)、「作ってあげたい家族ができた・結婚した」(24%)などが挙がった。

     作ったことがある鍋料理(複数回答)は、おでん(42%)、キムチ鍋(34%)、すき焼き(32%)が上位を占めた。特に20~30代では、おでんは作ってもらうより、自分で作る回数の方が多かった。

     紀文食品の広報担当者は、「家庭で料理をする男性が増え、鍋料理も多くの男性が手がけるようになってきた。鍋料理は一つの鍋を囲みながら、各自で好きな具材を食べられるため、家族が集う『週末のパパ料理』として選ばれているのでは」と話している。

    2016年12月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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