金ピカ!超豪華に「ライラ」試写会
映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(3月1日公開)のジャパンプレミアが21日、都内で行われ、出演者のニコール・キッドマン、主演のダコタ・ブルーリチャーズ、クリス・ワイツ監督が舞台挨拶に登場した。
夫と一緒に来日したニコール・キッドマンは「日本食は大好きよ。神社にいったりショッピングをしたり楽しんでるわ」と話し、どんな人に映画を見てほしいか尋ねられたワイツ監督は「きょうは特に日本の人に見てもらいたいな」と答えるなど終始リラックスムード。この映画がデビュー作となったダコタ・ブルーリチャーズは「スターでもこんなに素敵な人柄でい続けることは可能なんだ、とニコールさんから学びました」とはにかんだ様子で語っていた。
舞台にはダコタが演じたライラ役の日本語吹き替えを担当した西内まりや、ライラのお供をするオコジョの声を担当した成海璃子が登壇し、監督とニコールには花束、ダコタには純金製の羅針盤を贈呈した。
プレミアに先立ちレッドカーペットには、特別にあつらえられた4000万円相当の金の帯をしめた「流し目王子」として人気の俳優・早乙女太一、純金製の羅針盤手に純金製ドレスをまとった女優の田丸麻紀が登場するなど豪華なお披露目となった。
映画は3月1日から丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系の映画館で公開される。
(2008年2月22日 読売新聞)