(司会):東京ミッドタウンに来たことは?
シックな色合いで統一した竹内さん
竹内結子(以下竹内):仕事で何度か来ました。お気に入りの店はまだ見つかってないですが、眺めがとにかくステキですよね。
大沢さんはシンプルなスーツの装い
大沢たかお(以下大沢):僕も何度か仕事で来たことがあって。ホテルで打ち合わせをしたりするとすごく眺めが良くて本当に気持ちがいいです。今のところショップにはゆっくりいけてないですが行きたいとは思ってますよ。

(司会):東京ミッドタウンのファーストクリスマスは、「人と人とのふれあい」がテーマでこの場所で愛がはぐくまれることを期待したものです。映画「ミッドナイトイーグル」も愛がポイントでしょうか?
(大沢):僕が演じたのは西崎優二という役です。元戦場カメラマンで、いろいろな出来事があって、今は山にこもって一人で暮らしているという。
(竹内):私はその西崎の義理の妹で「有沢慶子」という役をやりました。
キリコツリーをくぐって登場した大沢たかおさん

(司会):映画の見どころは?
(大沢):自分が出演した映画を自分で見て思ったのは、ラストが近付くにつれ緊迫するんですが、最後に竹内さん演ずる慶子の吐く言葉が、すごく深くて、とても意味のある言葉だということです。この映画全体が表現する人間の優しさとか強さとか、いろんな意味が込められた言葉だなあ、と思います。
(竹内):この作品全体にいえることなんですけど、誰かが誰かを、大切な何かを守りたい、そういう気持ちに突き動かされて進んでいくストーリーなので、ご覧いただく方にもそういった気持ちを感じていただけたらなと思います

(司会):大変だったシーンはどれですか?
(大沢):僕は雪山担当だったので、寒いって言うのはもちろん大変だったんですけれども、せっかく竹内さんと共演するのに実はほとんど一緒のところがなくて、それが大変というよりすごく残念なところでした。
(竹内):私も大沢さんにお会いできるということだったんですが、実際、あって3日、シーンも数えて3つ、しかも西崎をよく思わない役だったので、「私はこんなんでいいんだろうか」と思いました。
大沢たかおさんとキリコツリーをくぐって登場した竹内結子さん

(司会):プライベートでは仲が良いんですよね?
(大沢):取材とか映画の宣伝をするようになって竹内さんはこういう方だったのかなと今わかり始めたところです。

(司会):江戸切り子をイメージして作ったキリコツリー、いかがでしょうか?
(竹内):きれいですね。こういった形のツリーは始めてみました。(江戸切り子ということは)繊細なんですね。
映画「ミッドナイトイーグル」について語る大沢さん
(大沢):本当にすごくきれいですね。見たことのないツリーでビックリしました。

(司会):本日解禁したばかりのボージョレ・ヌーボー、ミッドタウンオリジナルラベルでしたがお味は?
自らの役どころを語る竹内さん
(竹内):おいしかったです。

(司会):グラスを手放しがたかったようですが?
(大沢):おいしかったです。
イルミネーションに点灯する二人

(司会):映画「ミッドナイトイーグル」公開にむけてのメッセージをどうぞ
(大沢):この映画は山岳アクション映画ではありますが、実は人間ドラマで、愛とか勇気を丁寧に描いた作品に仕上がっています。ぜひ劇場に足を運んでください。
(竹内):「ミッドタウン」と「ミッドナイトイーグル」、「ミッド」つながりで呼んでくださりありがとうございます。良いクリスマスを楽しんでください。
ミッドタウンラベルのボージョレ・ヌーボーで乾杯
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