|
(司会)ごあいさつを
(ヘイデン・クリステンセン)コンバンハ。ミナサンアリガトウ。この作品は楽しんで作りました。エキサイティングな作業でした。皆さんも楽しんでください。

”カンペ”をみながらも、英語で歓迎の言葉を述べた、アッキナー。大役を果たし。「ホッ」
(レイチェル・ビルソン)コンバンハ。東京は初めてですが、クールでカッコイイ場所です。お招きいただいてありがとう。どうぞみなさん映画を楽しんでください。
(ダグ・リーマン監督)コンバンハトキオ。ダグ・リーマンデス。アリガトウ。タノシンデクダサイ。(日本語で)
(司会)NO.1アイドル、南明奈さんです。
(南)レイチェルさんがとってきれいで。なんか、イイナー。カンペつきで(英語で)ハロー、ようこそ日本へ。みなさんにお会いできることをとても楽しみにしていました。

ファッション・アイコンとしても人気のヤングセレブ、レイチェル・ビルソンさん
(司会)世界中のあちこちで撮影していましたが、印象に残った都市は?
(ヘイデン)正直に言って日本での撮影はすごく印象に残っています。何度も日本には来ていますが、こうやって撮影で来るのは初めてで、日本の文化も好きですし、日本も好きです。だんだん人ごみが消えていく、静かな夜の東京を見ることができました。
(司会)新宿や渋谷で撮影していたとは知りませんでした。今度は早めに言っててくださいね。
(ヘイデン)今度は知らせるよ。(笑)

撮影中の苦労を語るダグ・リーマン監督(左)
(司会)大好きな人にジャンプして連れて行ってもらいたいところはどこですか?
(レイチェル)難しい質問ね。ムードによって行きたいところは変るわ。本当は東京に来たかったけど、いまはこうしていられるから、家にジャンプして寝に帰りたいわ。
(司会)瞬間移動の撮影は難しかった?
(監督)全編を通して、ヘイデンやレイチェルを瞬間移動させるのも難しかったけど、東京の路上ででベンツをテレポートするシーンに一番苦労したよ。

左から、ダグ・リーマン監督、レイチェル・ビルソン、ヘイデン・クリステンセン、南明奈、澤野大地、村主章枝、上山容弘、荻原次晴、國母和宏、中田大輔、中澤佑ニ
(司会)東京は撮影しにくい街でしたか?
(監督)東京は撮影しにくい都市としてとても有名ですが、大変歓迎を受けました。でも、撮影のときはヘイデンとスタントマンが行ったので、「じゃあ、がんばって」と、ボクは見ているだけ。あとはフイルムを見て編集をするだけだったよ。
(司会)ヘイデンさんはアクションをほとんどご自身で行ったとか。トランポリンの名手なんですか。
(ヘイデン)トランポリンは姉がやってました。ボクは家でやっていたけど、得意ではないよ。ケガや打撲は毎日。撮影時に耳と手をすっぱり切りましたが、接着剤でくっつけてそのまま撮影を続けました。
(レイチェル)アザとか傷は少し作りましたが、大丈夫でした。ケガをしても私もタフだとそれを誇りに思いました。
(司会)続編の予定は?
(監督)みなさんの要望があれば。でもおかげさまで世界中でたくさんの人が見てくれいてヒットしているので、きっと可能性はあると思います。次の撮影までこの3人は会わないと思うので彼らにも早く会いたいので、日本のみなさんもぜひ見てください。
(ヘイデン)スターウォーズくらい(笑)みなさんもジャンプしてください。そして、楽しんでください。今日は来てくれてありがとう。毎回日本に来るたび歓迎してくれありがとう。
(監督)タノシンデクダサイ。
|