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    「まだ独身?」年賀状の一言コメントにモヤモヤ

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     なかなか会えない旧友の近況を知ったり、知人の子供たちの成長に目を細めたり、年賀状を楽しみに待っていた人も多いのでは?

     そんなほのぼのとした年賀状もある一方で、年賀状の文面に傷ついたり、ショックを受けたりした人もいたようです。掲示板サイト「発言小町」にはたくさんの「年賀状悲喜こもごも」のトピックが寄せられました。

    余計な一言にモヤモヤ

     まずは、「一言コメント」にまつわるもの。ハンドルネーム「モモンガ44」さんは、前職の同僚から届いた年賀状について投稿しました。そこには「まだ、独身?」と書かれてあり、正月から不快な思いをしたとか。来年は、その人には出さないことを決めたそうです。

     また、「くまのこ」さんに届いた年賀状には、明らかに他人宛てのメッセージの上に紙を貼り、その上に一言コメントが書いてあったそう。書き損じなのか再利用なのか、良い気持ちはしなかったようです。

    コメントなしにもモヤモヤ

     一方、「めがね」さんは、友人から手書きコメントなしの年賀状が届き、寂しい思いをしているようです。「心狭いですが、来年からはもうその人には出すのやめようかなぁ、と思ってしまいました」とつづりました。


     「発言小町」のユーザーからは、「自筆の一言がない年賀状、私も嫌です」と同意する意見もありましたが、「気にしていない」という意見も多く届きました。「元気?」「会おうね」など、社交辞令的な内容になりがちなので、コメントを重視していない人も多いよう。年賀状は“生存確認手段”のひとつと割り切っているという意見も目立ちました。

    「送ってこないで」といっても

     二つ目は、「もらって困る年賀状」です。「年賀状を辞退しても、子供の写真入り年賀状を送り続ける人」「家族旅行で、際どいビキニ姿の奥さんが写っている写真が毎年送られてくる」というもの。本人は近況を報告しているつもりでも、「自慢?」と受け取る人もいるようです。

    怖い! 住所を教えたのに送られてこない

     三つ目は「住所を教えたのに年賀状を送ってこない」という人。「地図サイトでどんな家に住んでいるのか確認しているのでは?」「ダイレクトメールのためでは?」というレスがあり、投稿主の「アキ」さんは、教えてしまったことを後悔したそうです。

     時代の流れからか、「虚礼廃止」する人や、メールやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でのあいさつに移行する人も多いようです。みなさんは、今年の年賀状はいかがでしたか?(メディア局遠山留美)


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    年賀状、住所を聞かれたのに届かない

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    年賀状の裏面のメッセージ

    やっぱり年賀状は不要の産物、新年から不快です

    2018年01月05日 18時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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