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    息子のもらったチョコのお返しは、母親の手作りお菓子が常識?

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     3月14日はホワイトデー。最近では2月14日のバレンタインデーに、女子同士や仲のいい男子に贈る「友チョコ」や、部活仲間に贈る「部チョコ」といわれる手作りチョコをもらった相手にお返しをするのが「定番」だそう。小学生の息子を持つ親の多くはホワイトデーが近づくと、同級生の女子へのお返しのお菓子を作って持たせるのが大変なようです。掲示板サイト「発言小町」では、そんな母親から「明らかに『義理』感満載で大量生産された2、3個のチョコへのお返しはどうしたらいいの?」という切実な質問が寄せられました。

    「良いもの」を贈ると逆に面倒なことに

     近年、オフィスでの「義理チョコ」は減る傾向にあるそうですが、「友チョコ」や「部チョコ」の場合は、ほとんどが少量の手作りチョコやクッキーをかわいらしくラッピングして渡します。

     投稿主の「メンドーザ」さんは「過剰なお返しは『良いものが返ってくる』と(うわさ)になって次の年に友チョコ殺到という事態も起こりますし(実際あったようです)、少なすぎても文句言われる。もちろんお返し無しなんて非礼はもっての外」と訴えて、娘を持つ親にどんなものをもらったかを聞いています。難しいですね。

     とはいえ、校内で渡すのを禁じている学校も多いので、帰宅時に渡すのだそうです。女子の場合は自分で作ったりもするのでしょうが、男子の場合はほとんど、作るのは母親。毎年作るのは大変なようです。「息子はいませんが」さんは、「忙しいのなら、市販品の焼き菓子などをかわいくラッピングしてみては?」とアドバイス。

     中には女子同士の友チョコのお返しに「手作りの店のスコーンを買った」という人もいました。大事なのは「手作り感を出す」ということなのでしょうか?

    お返しにこだわるのは親世代

     また、小学校高学年の娘を持つ「ももか」さんは「お菓子を作ることが普段から好きなので、作って配るだけで満足なんだと思います。もし、お返しを考えてくださるのでしたら、キャンディでもクッキーでも、2つ3つくらいで十分だと思います」といいます。また、お返しにこだわるのは「バブル期」を経験した親の方だという意見も。

     多くの人は、もらったものと同等の量を返しているとのこと。ただ、手作りガトーショコラを渡したら、ガトーショコラが返ってきたという、まさかのお返しかぶりもあるとか。みなさんの家庭ではどうでしたか?

    【紹介したトピはこちら】女の子のお母さんに質問!手作りチョコ二個のお返しは何??

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    2018年03月14日 13時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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