<速報> 自民が単独過半数、立憲民主は躍進
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    発言小町で話題になっている事柄を、専門家らの意見も交えながら掘り下げます。
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    土日遊ぶだけでパパっ子なんて

    [トピ]出産・夜中の授乳・離乳食・トイレトレ…してきたのは私なのに…

     年少の息子は超パパっ子。パパも子煩悩で土日はよく遊んでくれます。朝、起きればパパを探し、パパの出勤時は大泣き。双方の実家でも「パパが大好きだね」と毎回言われ、まるで私が何も世話をしていないように思われている気がして。入園前まで子育ての大変な部分を全部してきたのは私。パパは土日だけなのに、楽な面だけを見て「育児楽勝」みたいな言い方……。何だか、むなしいです。(抹茶)


     ※トピは⇒こちら


    [レス]できた母親の証拠/しっかりした男に育つ/むなしさ当然/そのまま夫に伝える

    逆ですよ!

    • イラスト・山崎のぶこ
      イラスト・山崎のぶこ

     子どもがパパっ子の場合、ママはとてもよくできた母親です。ママが日頃からパパに感謝し、子どもの前で悪口などを言っていないから、パパを大好きになれるのです。パパもママも子どもの前でお互いを褒め合って認め合うのが、子どもにとって一番の教育だと思います。(珈琲)


    喜んでください、パパ好きな子は、反抗期に良いことがある。

     男の子の反抗期は、激しかったり難しかったりするものですが、父との信頼関係が深い子は、父の胸を借りて、しっかりとした男に育っていきます。パパが一緒に楽しく遊び、世間を見せて、いつか気がついたら子どもは自立して社会に出ていく。これが理想。幼い時からパパ好きな男の子は、いいことがありますよ。(おばあちゃんの知恵袋)


    自信をなくしてるんですね

     育児って責任重大で終わりがなく、不安で孤独ですよね。その不安や疲れを共感し、軽減させてくれるはずのパートナーがそのような無知ぶりでは、むなしくなるのも当然です。私も年子の子どもが乳幼児の頃は疲れ果てていましたが、その時期はあっという間ですよ。今では懐かしい気さえします。(Abyssinian)


    「母」は無敵です

     いとこが幼い頃、忙しい叔母に代わってよく面倒をみていました。いつも私にまとわりついていましたが、病気など大事な時はやっぱり叔母でした。私の両親も「母親には、いつも・絶対・確実にいてくれるという揺るぎない安心感があるから、子どもはわがままも口にする」と言っていました。大変なところこそ、ママだけがきちんとやってくれること、お子様が一番よくわかっていますよ。(蒼月)


    今だけ

     3歳児あるある、ですね。大丈夫、今だけです。今までは赤ちゃんで、お母さんと自分を同一視していたのが、「自分とママは違う人なんだ」と理解しだして、離れるのにエネルギーを使っているだけ。お父さんの方は今、子どもに懐かれることで「我が子のためなら何でもする」と覚悟を決め、今後も頑張って働くのですから、懐かせてあげてください。(りり)


    そろそろ

     トピ主さんもお仕事を始めてはどうでしょう。子どもが自分の評価の全てになってしまっているから、そんなにしんどいのでは。出来ればフルタイムで、旦那さんにも家事育児を半分負担してもらえるといいですね。夫が育児楽勝なんて態度でいたら私だってモヤモヤしますよ。(みみ)


    その気持ちを

     そのまま、旦那さんに伝えてみたら良いと思う。私も子どもたちが小さい時に同じような気持ちになり、夫に泣きながら訴えたことがあります。子どもは自分とたっぷり遊んでくれる大人が好きになるのは当たり前ですもんね。旦那さんが妻の苦労をねぎらってくれて、子どもに「母に感謝しなさい」と言い聞かせてくれれば、それだけでかなり報われると思います。やっぱり、パートナーとの関係性がとても大事。(あい)


    母親の愛 父親が話して

     父親の子育てを支援するNPO法人「パパジャングル」理事長、荒巻仁さんの話「パパっ子の父親は、母親のフォローをするといい。母親は子どもを叱る機会が多いため、子どもは『お母さんはすぐ怒るから嫌だ』となりがち。そんな時は、母親がいかに子どもを愛しているかを、父親が話してあげてほしい。我が家も3人の息子は全員パパっ子でしたが、成長するにつれ、母親の愛をしっかり感じ、今ではとっても仲良しですよ」

    2017年08月03日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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