<速報> 自民が単独過半数、立憲民主は躍進
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    発言小町のトピックから、意見が分かれるテーマについて分析。

    愛用品が他人と重なるのはイヤ?

     いつも行くスーパーでお気に入りのバッグと同じものを持った人を見かけ、ガッカリしたと発言小町に投稿がありました。愛用品や服が他人と重なることについて、ツイッターのアンケートでは「おそろいはイヤだ」という意見は25%にとどまりました。むしろ「同じ趣味」なのがうれしい人もいるようです。

     トピ主の「銀トラちゃん」さんは、愛用しているブランドの「黒い斜め掛けショルダー」を下げてスーパーに出かけたところ、同じバッグを持った人を発見しました。夫と娘がプレゼントしてくれた大事なバッグでしたが、2度続けてこの女性と重なってしまったため、仕方なく自分で買ったバッグを持って出かけているそうです。

     発言小町では、「気にしない」という回答が目立ちました。「人気ブランドのものなら、被(かぶ)らない方が不思議」といった声のほか、「誰かと被るのが嫌なら、手作りするか、一点物の品を買うしかない」などの意見も寄せられました。

     ツイッターでも「人や場所による」という人が最多でしたが、発言小町でも「年配の女性が持ってたことが引っ掛かったとか」というレスがありました。ハンドルネーム「結婚16年目」さんは、「20代のとき、近所にできた安価な美容室がお気に入りだったのですが、会社に行くとパートさんがほぼ同じ髪型をしていたんです! 何気なく聞いてみると、私と同じ美容室へ通っているとの事。ショックでした。年代が全く違うのに、同じ髪型だなんて……」とエピソードを紹介してくれました。

     「持ち物や服も、自分より年上の方が持っているのを近所で見てしまうと、気軽に持ち歩けなくなると言うか、内心複雑ですよね~。トピ主さんも、仕方がないとは思っているのでしょう」

     「うぃる」さんは、「他の人が使う位素敵(すてき)なバッグってことですよ。私は、他の人とかぶると、自分と同じ趣味の人だ!って思って仲良くしたくなります」とのこと。「同じバッグについて、その良さを語り合いたい」という人もいました。

     「気にならない」という多くの回答を受け、トピ主さんは「安心して今まで通り愛用できそうです」と投稿してくれました。夫や娘がトピ主さんのために選んでくれたバッグ、長く大切に使いたいですね。

     あなたはどうですか?

     「全く同じブランドのバッグを持ってる人を発見」(トピ主:「銀トラちゃん」さん)のURLはこちら

    2017年08月08日 15時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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