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英語を教える 公立小96%に総合学習の時間や放課後に英語を教えている公立小学校が今年度、全体の95・8%(前年度比2・2ポイント増)に上ったことが、文部科学省の調査で分かった。 調査は全国の公立小学校約2万2000校を対象に、2003年度から実施。初調査の際の88・3%から年々増加している。今年度は、1年生から実施している学校も79・0%(同3・9ポイント増)に上った。6年生が英語活動を行う年間の平均時間は14・8時間。各学年とも歌やゲームで英語に親しんだり、自己紹介の練習がほとんどだが、5年生以上では、英単語を読んだり書いたりさせている学校も40%を超えていた。 小学校の英語教育を巡っては、文部科学相の諮問機関「中央教育審議会」の外国語専門部会が昨年3月、小学5年からの英語必修化を提言している。 (2007年3月3日 読売新聞)
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