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「パクった」「飲酒運転」…学生、悪のり投稿 会員制交流サイト「フェイスブック」や、簡易投稿サイト「ツイッター」などのソーシャルメディアに、大学生が自身の盗みや飲酒運転などの違法行為を書き込む「告白」が相次いでいる。 実名からポーズ写真まで自ら公開する学生もおり、専門家は「目立ちたい一心で安易にネット投稿している」と指摘する。所属大学が批判されるケースもあり、関西学院大がソーシャルメディア利用の6か条をまとめるなど、各大学は学生への指導に乗り出した。 「(バイト先のハンバーガー店で)無料券500枚パクった(盗んだ)なう」 関西の私大の男性学生が昨秋、ツイッターで大学・学部を名乗り、ハンバーガーチェーン店が発行する無料券を盗んだとつぶやいた。 「大泥棒現る」と題したネット掲示板ができ、「捕まれ」などと非難が集中。学生がフェイスブックに載せていた顔写真が掲示板に流出した。 未成年の関西の私大学生は「久しぶりにめっちゃ酔った。帰りの飲酒運転(チャリ)やばかった 笑」などと、酒を飲んでいる写真とともにネット投稿した。大学名と実名入りで、外部から指摘を受けた大学は学生に注意。学生は「大ごとになるとは思わなかった」と話したという。 (2012年2月8日 読売新聞)
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