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    教育に関する様々な話題を随時紹介、解説します。

    詩歌に親しむ…教育ルネサンス4月連載

    • 子どもたちが声を出しながら詩を読み、表現力などを競うコンクールも開かれている(愛媛県松山市で)
      子どもたちが声を出しながら詩を読み、表現力などを競うコンクールも開かれている(愛媛県松山市で)

     読売新聞教育面の長期連載「教育ルネサンス」では、4月上旬から「詩歌に親しむ」と題したシリーズを掲載しています。

     子どもが俳句や詩を作ったり、和歌に親しんだりすることの大切さが見直されています。詩歌を通じて日本語のリズム感や季節の風物を知ることができ、子どもの感情表現が豊かになります。連載では、詩歌の教育に力を入れる学校や地域の取り組みを紹介します。

    「こどもの詩」「KODOMO俳句」…本紙で募集中

     読売新聞には、詩の投稿欄「こどもの詩」(朝刊家庭面・日~金曜)と、俳句の投稿欄「KODOMO俳句」(土曜夕刊KODOMO面、東日本の一部地域の県版)があります。

     それぞれの欄の投稿方法などは以下の通りです。

    【こどもの詩】

    ・対象は幼児~中学3年生

    ・題は自由

    ・長さは1行15字以内、7行以内で1編ずつ原稿用紙に書いてください

    ・小学生以上は自筆で。幼児の言葉を大人が書き留めたものも受け付けます

    ・詩を作ったきっかけや状況も書き添えてください

    ・投稿方法 氏名(ふりがな)、住所、電話番号、年齢、幼稚園・保育園・学校名と学年を明記し、〒100・8055読売新聞東京本社生活部「こどもの詩」係へ

    【KODOMO俳句】

    ・対象は小学生

    ・投稿は、俳句に住所、学校名、学年、氏名、電話番号を添えて、〒100・8055 読売新聞東京本社教育部「KODOMO俳句」係へ。ファクス(03・3217・8274)も可

    ※「こどもの詩」「KODOMO俳句」いずれも、学校の授業中などに作った作品も応募できます。
    ※自作、未発表の作品に限ります。二重投稿や他の作品のまねはやめてください。
    ※採用分には記念品を送ります。
    ※掲載分は読売新聞の出版物や電子・電波メディア、読売新聞が許諾した媒体で使用することがあります。
    2016年04月08日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun