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    LINEの開発、キャリアの歩み…稲垣あゆみさん

    • いながき・あゆみ 1982年、東京生まれ。一橋大社会学部卒。韓国や中国のIT関連企業を経て、2010年、ネイバージャパン(現LINE)入社。11年に公開した無料通話アプリ「LINE」の開発を主導。イラストで感情を表す「スタンプ」などが受け、世界で1か月に2億人以上が利用する。昨年、最年少の執行役員に就任。
      いながき・あゆみ 1982年、東京生まれ。一橋大社会学部卒。韓国や中国のIT関連企業を経て、2010年、ネイバージャパン(現LINE)入社。11年に公開した無料通話アプリ「LINE」の開発を主導。イラストで感情を表す「スタンプ」などが受け、世界で1か月に2億人以上が利用する。昨年、最年少の執行役員に就任。

     読売新聞の朝刊で、毎週第1火曜日が3ページの拡大版になった「就活ON! SPECIAL」。

     6月のトップページには、無料通話アプリで知られる「LINE」執行役員の稲垣あゆみさんが登場。実力があれば若くても挑戦できるITベンチャー(新興企業)で実績を積み、今の会社でLINEの開発を主導するまでになった稲垣さんは、自らのキャリアについて、「今できることに全力で取り組んだ結果」と強調しました。

     「就活ON!」キャラクターのシューカツさんが、LINEの画面上で、稲垣さんにアドバイスを聞く一問一答も掲載しています。

    また、見開き面では、3年生向けに夏休みから始まるインターンシップ(就業体験)を特集しました。働くこととは何かをじっくり学べる「職場体験型」のインターンシップを中心に、実例を交えて紹介。

     最近のトレンドや専門家のアドバイスも掲載し、参加企業を選ぶ際の参考になる情報を満載しています。(読売新聞6月6日朝刊に掲載)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は掲載月の中旬頃から、一部の大学のキャリアセンターや大学生協で、在学生に配布します。

     自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。

     また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

    2017年06月13日 05時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun