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  • 工藤会トップら14人起訴 看護師切りつけ事件(2014年10月22日) 許すな組織暴力

     福岡市博多区で昨年1月に女性看護師が切りつけられた事件で、福岡地検は22日、特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)トップで総裁の野村悟(67)、ナンバー2で会長の田上(たのうえ)不美夫(58)両被告ら14人を組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)で福岡地裁に起訴した。両被告は1998年の元漁協組合長射殺事件でも殺人罪などで起訴されており、福岡県警はほかの未解決事件への関与の有無についても捜査を続けている。 [全文へ]

  • 熊本 異物目立つ資源ごみ カミソリや注射針なども(2014年10月21日)

     天草地域2市1町でつくる天草広域連合が収集し、業者に再資源化を委託している資源ごみ「プラスチック製容器包装」に、本来は分別すべきカミソリなどの異物が混入するケースが目立っている。公益財団法人の日本容器包装リサイクル協会(東京)から文書で指導を受け、改善されない場合は来年度以降再資源化の委託ができなくなる可能性もある。同連合は「ルールとマナーを守って資源物の分別を」と呼びかけている。 [全文へ]

  • 鹿児島 原発再稼働の陳情採択 賛成6反対2棄権1(2014年10月21日) エネルギー

     九州電力川内原子力発電所の再稼働を求める陳情を採択した20日の薩摩川内市議会の特別委員会(橋口博文委員長ら10人)。各委員は再稼働に賛成、反対双方の立場から意見をぶつけ合った。再稼働賛成の陳情の採決結果は、賛成6、反対2、棄権1だった。委員会室の外では反対派の市民団体のメンバーらが「再稼働反対」と繰り返し声を上げ、傍聴席で大声を出した人が退席させられるなど、騒然とする場面もあった。各委員の主な発言内容は次の通り。 [全文へ]


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