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  • 大分市長に佐藤氏 自民系が知事選に続き勝利(2015年04月27日)

     第18回統一地方選後半戦の市区町村長・議員選の投票が26日行われ、一部の区を除いて即日開票された。前半戦の大分県知事選に続いて自民、民主両党の実質的な対決となった大分市長選は、自民党などが推薦する新人で元中小企業庁次長の佐藤樹一郎氏(57)が初当選した。今回行われた62市長選の平均投票率は50・53%で、統一選時の平均としては過去最低を更新した。 [全文へ]

  • 福岡 太宰府市長選 芦刈さん初当選(2015年04月27日)

     統一地方選の後半戦は26日、投開票され、3市長選の当選者が決まった。4人の激戦となった田川市長選は、新人の二場公人さん(58)が現職の4選を阻んだ。現職と新人が争った2市では、春日市で現職の井上澄和さん(64)が、太宰府市では新人の芦刈茂さん(65)が制した。すべて一騎打ちとなった5町長選のうち、官製談合事件で町長が逮捕・起訴された川崎町は、前町長の手嶋秀昭さん(73)が新人に競り勝った。15市議選(定数計327)、14町議選(同192)でも当選者が決まった。 [全文へ]

  • 佐賀 オスプレイ想定試験飛行 地元住民騒音懸念(2015年04月25日)

     「(輸送機の)オスプレイを使わない試験飛行は意味がない」「音は思ったほど気にならなかった」――。防衛省が導入する「オスプレイ」の佐賀空港(佐賀市)への配備計画を巡り、九州防衛局が24日、陸上自衛隊の対戦車ヘリ「AH―1」を使って同空港周辺で実施した試験飛行。地元住民からは、騒音や風圧を懸念する声が聞かれた一方、一部には騒音に理解を示す意見もあった。 [全文へ]

  • 熊本 人吉市長選 37歳松岡さん初当選(2015年04月27日)

     統一地方選後半戦の人吉市長選、人吉、荒尾、水俣、合志4市議選、5町村長選と11町村議選は26日、投開票された。前回選と同じく現職と新人2人による三つどもえとなった人吉市長選は、新人の前市議が初当選を決めた。南小国、御船、錦、あさぎり4町長選と水上村長選は、いずれも一騎打ちだった。無投票の小国、高森、湯前3町長選と水上村議選も合わせ、後半戦で行われた1市7町1村の新首長9人と、4市9町3村議会の新議員213人の顔ぶれが決まった。 [全文へ]

  • 大分 別府市長選 長野さん混戦制す(2015年04月27日)

     統一地方選後半戦の大分、別府市長選と6市町議選が26日、投開票され、大分市長選は元中小企業庁次長の佐藤樹一郎さんが、元大分大副学長の椋野美智子さんを破り初当選した。自民党などが推す候補が知事選に続き県都を制した。別府市長選は元同市議の長野恭紘さんが初当選。投票率は大分市長選が前回より6・09ポイント高い43・58%、別府市長選は0・53ポイント低い63・77%だった。6市町議選でも深夜から未明にかけて新議員の顔ぶれが決まった。 [全文へ]