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  • 根付師「牙虫」は薩摩の人?(2016年02月10日)

     江戸時代、庶民に愛用された工芸品「根付(ねつけ)」の研究者で、パリ在住のアラン・デュクロさん(77)が来日し、根付師「牙虫(げちゅう)」について情報を求めている。名工の一人とされるが、記録はほとんど残っていない。デュクロさんは、薩摩藩の根付師だった可能性があるとみており、「きちんとした評価、研究につなげたい」と話している。 [全文へ]

  • チューリップ咲き誇る ハウステンボス(2016年02月09日)

     佐世保市のハウステンボスで8日、「チューリップ祭」が始まった。4月18日までの期間中、約700品種90万本の色とりどりの花が場内を彩る。 [全文へ]

  • 座ってギネスに挑戦「一つのいすに2000人」(2016年02月09日)

     小林市は3月19日、ギネス世界記録「ひとつのいすに連なって座った最多人数」に挑戦するイベントを同市内で開催する。2006年3月20日に旧小林市と旧須木村が合併してできた新小林市の誕生10周年記念イベント。参加者を2月12日まで募集している。 [全文へ]

  • 「みぞか号」退役惜しむ 天草エア(2016年02月08日)

     天草エアライン(天草市)のDASH8―103機「みぞか号」の退役を記念し、特別チャーター便が7日、運航された。乗客は天草上空でのフライトを楽しみながら退役を惜しんだ。 [全文へ]

  • 歩道のマツ撤去結論出ず 大分・昭和通り再整備(2016年02月06日)

     大分市中心部を東西に延びる国道197号(通称・昭和通り)の再整備について話し合う有識者会議で、大分城址公園前の歩道に植栽されたクロマツを撤去すべきか、議論を呼んでいる。大きく曲がった幹が通行の妨げになっているためだが、「愛着があり残してほしい」との意見も。3月にまとめる広瀬知事への提言案に方針を盛り込めるか不透明な状況になっている。 [全文へ]