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  • 熊本 特殊詐欺防止に県警OB アドバイザーに2人採用(2014年09月20日)

     県警は、親族を装ったオレオレ詐欺や架空のもうけ話を持ちかけるといった特殊詐欺被害が後を絶たないことを受け、県警OB2人を「特殊詐欺被害防止アドバイザー」に採用した。任期は4月からの1年間で、詐欺グループからの押収名簿に名前がある人や過去の被害者を戸別訪問して防犯指導するほか、講演会や金融機関などでの啓発活動にも携わる。 [全文へ]

  • 宮崎 口蹄疫慰謝料 農家の請求棄却(2014年09月20日)

     口蹄疫を確認する遺伝子検査を怠ったため飼育していた牛に感染が広がり殺処分で精神的苦痛を受けたとして、川南町の畜産農家、森木清美さん(65)が県を相手取り150万円の慰謝料を求めた訴訟の判決が19日、宮崎地裁であった。内藤裕之裁判長は「家畜防疫員に過失はなかった」として請求を棄却した。 [全文へ]

  • 山口 拉致問題啓発を県に要望 山口の家族会(2014年09月20日)

     北朝鮮に拉致された疑いが強い県関係の家族でつくる「県特定失踪者家族会」は、拉致問題に関する啓発活動への協力を求める村岡知事宛ての要望書を19日、県に提出した。今後、署名活動などを行う方針で、家族らは「拉致された疑いのある県関係者の存在を決して忘れないでほしい」などと訴えた。 [全文へ]

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