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  • 霧島・硫黄山に火口周辺警報、小規模噴火の可能性(2014年10月24日)

     福岡管区気象台などは24日、宮崎、鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山(1317メートル)で小規模噴火の可能性が高まっているとして、火口周辺警報を発令した。火口周辺への立ち入り規制などがかかる噴火警戒レベル「2」(火口周辺規制)に相当する。これを受け、宮崎県や同県えびの市は、硫黄山の火口周辺から半径1キロを立ち入り禁止とし、火口周辺に続く登山道の封鎖を決めた。 [全文へ]

  • 熊本 異物目立つ資源ごみ カミソリや注射針なども(2014年10月21日)

     天草地域2市1町でつくる天草広域連合が収集し、業者に再資源化を委託している資源ごみ「プラスチック製容器包装」に、本来は分別すべきカミソリなどの異物が混入するケースが目立っている。公益財団法人の日本容器包装リサイクル協会(東京)から文書で指導を受け、改善されない場合は来年度以降再資源化の委託ができなくなる可能性もある。同連合は「ルールとマナーを守って資源物の分別を」と呼びかけている。 [全文へ]

  • 鹿児島 馬毛島入会権20人に認定、原告側逆転勝訴(2014年10月23日)

     在日米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転候補地の西之表市・馬毛島の開発に反対する同市の住民ら24人が、東京の開発会社「タストン・エアポート」と、同社に島の土地を売却した住民ら42人を相手取り、入会権の確認を求めた訴訟の控訴審判決が22日、福岡高裁宮崎支部で言い渡された。田中哲郎裁判長(佐藤明裁判長代読)は、請求を棄却した1審・鹿児島地裁判決を取り消し、原告24人のうち20人に入会権があることを認める判決を言い渡した。 [全文へ]


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