文字サイズ
    • 米兵 向き合う沖縄戦、あす慰霊の日(2017年06月22日)

       太平洋戦争中、国内で唯一、大規模な地上戦が行われた沖縄戦の惨劇を伝える活動を続ける元米海兵隊員がいる。沖縄県浦添市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)内にある「沖縄戦歴史資料館」の責任者を務めるクリス・マジェスキーさん(44)。祖父が沖縄戦に従軍したマジェスキーさんは「戦争は愚かで、恐ろしい。展示品を通じて、その現実を学んでほしい」と願っている。23日、沖縄は「慰霊の日」を迎える。 [全文へ]

    海兵隊員らに遺品の説明をするマジェスキーさん(左)(19日、沖縄県浦添市の沖縄戦歴史資料館で)
    米兵 向き合う沖縄戦、あす慰霊の日 [記事へ]
    スマートフォン版九州発