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    世界遺産弁当、八幡の魅力凝縮…北九州「丸ふじ」発売へ

    • 世界遺産をテーマにした新作の弁当(丸ふじ提供)
      世界遺産をテーマにした新作の弁当(丸ふじ提供)

     北九州市小倉北区の仕出し弁当会社「丸ふじ」は11日、世界遺産の官営八幡製鉄所関連施設をテーマにした弁当を発売する。パッケージの表紙には、夕焼けに染まる八幡製鉄所の旧本事務所などが描かれ、中身も製鉄所にちなんだおかずを入れた。

     パッケージのデザインは製鉄所OBで、市漫画ミュージアムの田中時彦館長が担当。おかずには八幡名物のギョーザ、製鉄所で造る線路の形を模した「くろがね羊羹ようかん」、旧本事務所に近い「いのちのたび博物館」の恐竜の卵をイメージしたスコッチエッグなどが入っている。

     田中館長は「八幡製鉄所をイメージし、八幡の魅力を凝縮させた弁当」とPRしている。

     税込み864円。小倉北区の旦過市場にある丸ふじの店舗で販売する。25日は福岡市・天神の博多大丸パサージュ広場である観光イベントでも販売する。問い合わせは丸ふじ(093・541・1948)へ。

    2017年11月09日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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