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    • 読売日本交響楽団 名曲シリーズ福岡公演(2017年09月20日)

       毎年人気の読響公演が、2018年も福岡にやってきます。指揮は読響名誉指揮者のユーリ・テミルカーノフ。世界的巨匠のタクトで「新世界から」などをお届けします。ヴァイオリンはヨーロッパで活躍する期待の新鋭、レティシア・モレノ。 [全文へ]

    • ミラノ大聖堂聖歌隊&真言宗声明(2017年08月02日)

       聖歌隊と声明という男声による祈りの音楽のコンサート。主な曲目は声明が「唄」「散華」「唱礼」、聖歌隊が「感謝の賛歌『テ・デウム』」など。後半は声明とグレゴリオ聖歌のコラボステージ。前回の完売公演に続き、3年ぶり2度目の共演となります。 [全文へ]

    • イツァーク・パールマン ヴァイオリンリサイタル(2017年06月23日)

       人気・実力とも現代最高峰のバイオリニスト、イツァーク・パールマン=写真=が開館23年目を迎えたアクロス福岡で初リサイタル。予定曲目はベートーベンのバイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」、バイオリン名曲集など。ピアノはロハン・デ・シルヴァ。 [全文へ]

    • フジコ・ヘミング&ロシア国立交響楽団(2017年06月02日)

       世界的に活躍するピアニスト、フジコ・ヘミングが、3年ぶりにアクロス福岡に登場します。得意とするリストの「ラ・カンパネラ」、ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」を演奏。一方、ロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》は初来日の2015年に福岡を含む全国で10公演を行い、各地で大人気を博しました。今回はチャイコフスキーの「交響曲第5番」を携えての来日。フジコ・ヘミングの独特のタッチから生まれる透き通るような音色と、ロシア国立響の壮大なサウンドをお楽しみ下さい。 [全文へ]

    • 京みやび 仁清・乾山と色絵の競演(2017年09月21日)

       京都で作られた焼き物は京焼と称され、歴史ある京都の美意識を感じさせる艶(あで)やかな色彩で知られます。野々村仁清(にんせい)や尾形乾山(けんざん)らの手による京焼の優品とともに、京の町が育んできたみやびな情緒をお楽しみください。 [全文へ]

    • 古唐津(2017年09月20日)

       桃山時代に生まれた古唐津は、どっしりとした風格の器と軽妙な絵付けが醸し出す素朴な魅力を持ち、出光興産創業者の故・出光佐三氏も熱心な収集家でした。古唐津を愛好するきっかけになった「絵唐津丸十文茶碗」など、出光コレクションから貴重な逸品の数々を紹介します。 [全文へ]

    スマートフォン版九州発